2018年8月14日

【シグナル配信銘柄】7月25日分の実績です

日経平均は+498円高の22356円と5営業日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、対米ドルでのトルコリラ下落が一服したことを受けて高く始まると、その後も 直近の4営業日続落で合計-805円安となっていたことから、自律反発狙いの買いや 円高一服で先物に買い戻しが断続的に入り、大引けにかけて上昇が続きました。 日経平均は高値引けとなり、+498円高の上昇幅は今年3番目の大きさでした。   ◆けさは、トルコリラの下落一服が好感されて大きく上昇して始まると、その後も リラ安を嫌気して売られていた先物への断続的な買い戻しが相場をけん引しました。 円安ドル高基調に加えて米国株時間外取引が堅調に推移したことも後押しとなり、 日経平均は高値引けとなりました。 日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は13.07倍に上昇し、終値ベースでは 1998年12月以来、19年8ヶ月ぶりの高水準となっています。 東証業種別株価指数は全33業種が上昇していますが、取引は低調でした。 東証1部の売買代金は2兆533億円、騰落銘柄数は値上がり1795銘柄、値下がり264銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり205銘柄、値下がり15銘柄となっています。 ファーストリテが約69円、ソフトバンクが約42円、日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均は4日ぶりに、東証マザーズ指数は3日ぶりに反発しました。 日経平均のテクニカル指標はまた中立圏のものが増えました。 結果的には、きのうの22000円を割り込んだところが買い場になった格好ですが、 あの状況ではなかなか手が出しづらかっただけに、この戻しは取れなくても仕方ないと思っています。 株価チャート的には、きょうの終値が金曜日の終値を上回る水準まで戻せましたので、 底入れに見えなくもありませんが、まだ不安定な状態は続くかもしれません。 少なくともこの大きくリバウンドした位置で買うイメージは持てませんので、 夏枯れ相場はもう少し様子見でいいと思います。 もし再度下値を試しにいくような展開になったときには、買い場を探すスタンスで行きたいです。   ◆7月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月14日 後場の相場概況

前場の日経平均は+254円高の22112円と5営業日ぶりに大幅反発しました。 朝方は、対米ドルでのトルコリラ下落が一服したことを受けて高く始まると、その後も 直近の4営業日続落で合計-805円安となっていたことから、自律反発狙いの買いや 円高一服で先物に買い戻しが続き、高値では+295円高の22153円まで上昇しました。 その後、中国の7月鉱工業生産、小売売上高などが市場予想を下回ったことから 伸び悩む場面もありましたが、前引けにかけては高値圏で推移しました。   ◆けさは、トルコリラ下落が一服したことを好感して高く始まると、トルコ情勢を巡る 不透明感から先物を売っていた短期筋が買い戻しに動き、日経平均を押し上げました。 トルコ中央銀行はきのう、市中銀行が中銀に預けるリラや外貨準備率の引き下げを発表し、 これを受けてリラを売る動きが和らぎました。 日経平均はきのう1ヶ月ぶりにフシ目の22000円を下回ったことから、自律反発狙いの買いも 入りやすい状況でしたが取引自体は超閑散としています。 東証1部の売買代金は8839億円、騰落銘柄数は値上がり1581銘柄、値下がり443銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり183銘柄、値下がり36銘柄でした。 ファーストリテが約37円、ソフトバンクが約32円など、日経平均を押し上げています。 投資家心理の改善から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は底値圏のものと底値圏に近い中立圏のものが目立ちますが、 この水準ではとくに買いたいイメージは持てません。 前引けまでの株価チャートも、明確に底打ちを示唆するような形状に見えませんので、 もう少し様子を見たい感じがします。   ◆7月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月14日 前場の相場概況

13日の米国株市場は NYダウが-125.44ドル安の25187.70ドルと4日続落、 ナスダックが-19.404ポイント安の7819.706ポイントと続落しました。 序盤は先週末に急落した反動から自律反発狙いの買いで上昇しましたが、トルコ情勢への 警戒感が根強く、アルゼンチン中銀が緊急利上げを実施したことなどから、トルコ金融市場の 混乱がほかの新興国市場にも広がるとの懸念が広がりました。 欧州株が軒並み下落したことも嫌気されてリスク回避の売りに押され、NYダウは7月下旬以来 3週間ぶりの安値で終わりました。   ◆先物夜間取引の終値は22060 +170円高でした。 高値は22140 +250円高、安値は21850 -40円安でした。 米国株市場は、先週末の下落に対する自律反発狙いの買いや値ごろ感からの買いに支えられて 上昇する場面もありましたが、終値では下落しました。 ドル円は110円台半ばまで円安ドル高に振れたことから先物は上昇し、けさは米国株時間外取引が 高いこともあって大幅に上昇して始まっています。 きのうの日経平均のテクニカル指標は底値圏入りするものと底値圏に近づく中立圏のものが 増えていました。 日経平均は52週線(13日現在:22026円)や心理的なフシ目の22000円を割り込んで終わり、 ボリンジャーバンドの-2σ(13日現在:21980円)も下回りましたので、 水準としては買い場に近づきつつある位置には来ていました。 ただけさの上昇にそのままついていくのはまだ不安ですので、今後また下値を試してその堅さが確認できて 株価チャートが整うまでは様子見が無難かもしれません。 基本的には新興市場も買い場は近づいていると思います。   【7月24日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む