8月13日 前場の相場概況

10日の米国株市場は
NYダウ-196.09ドル安の25313.14ドルと3日続落
ナスダック52.672ポイント安の7839.110ポイントと9営業日ぶりに反落しました。

米国との関係悪化を背景にトルコリラが急落し、欧州市場でトルコへの融資額が大きい銀行株が

下落したことから米国の銀行株へ売りが波及しました。

トランプ大統領が、トルコへの鉄鋼とアルミニウムの関税を2倍に引き上げるとツイッターに

投稿し、トルコのエルドアン大統領は自国民に手持ちのドル、ユーロ、金をリラに転換せよ

呼びかけたことから一段のリラ売りにつながり、対ドルで一時約20%急落しました。

ゴールドマン・サックスが投資判断をセルに引き下げた半導体のインテルが2.6%下げたことも

NYダウの重しとなり、一時は-286ドル超下げる場面もありました。

ナスダックはインテルなど半導体関連株への売りが目立ち、フェイスブックや

アルファベット(グーグル)などの主力株も総じて下げ、9営業日ぶりに反落しました。

週間ではNYダウが0.6%下落、ナスダックは0.3%上昇、S&P500は0.3%下落でした。

[今週の主なスケジュール]

13(月)国内6月鉱工業生産確報値

14(火)中7月鉱工業生産指数・7月小売売上高

15(水)米7月小売売上高・8月NY連銀製造業景気指数・7月鉱工業生産指数、

16(木)国内7月貿易統計、米7月住宅着工件数・8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数

17(金)米7月CB景気先行総合指数・8月ミシガン大学消費者態度指数

 

◆週末の先物夜間取引の終値は2220 -100円安でした

高値は22300 変わらず、安値は22060 -240円安でした。

米国株市場は、トルコ経済の悪化だけでなく北大西洋条約機構(NATO)の加盟国間の対立で、

欧州の安全保障にも影響が出る可能性が懸念されて大幅下落となる場面がありました。

ドル円も一時110円台半ばまで円高ドル安に振れたことから、先物は大きく下落する

時間帯がありましたが、米国株の下落幅が縮小するにつれて下げ幅を縮めました。

けさは米国株時間外取引が安く、やや円高ドル安のなか下落して始まっています。

週末の日経平均のテクニカル指標は底値圏入りするものと底値圏に近づく中立圏のものが

増え始めました。

ただまだ安心して買える水準には届いていない印象ですので、とりあえずはさらなる下落に備えて

心理的なフシ目の22000円や52週線(10日現在:21980円)を意識しながら

買い場を探りたいイメージです。

新興市場も目先の株価チャートは悪化しましたので、段階的な買い下がりを始める水準を

探りながら、様子を見るのが無難だといます。

 

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