【シグナル配信銘柄】7月23日分の実績です

日経平均は-300円安の22298円と大幅に3日続落しました。

朝方は、寄り前に発表された4-6月期国内総生産(GDP)成長率が市場予想を上回ったことから

小高く始まりましたが、円高ドル安・円高ユーロ安が重しとなって先物売りで下落転換すると、

後場には安値で-325円安の22272円まで下落しました。

日米新貿易協議(FFR)に対する警戒感もあって売り一巡後も安値圏での推移となり、

日経平均は7月12日の終値22187円以来約4週間ぶりの安値で終わりました。

 

◆けさは、寄り前に発表された4-6月期国内総生産(GDP)成長率が前期比年率1.9%増と

2四半期ぶりにプラスとなって市場予想を上回ったことから小高く始まりましたが、

その後は円高ドル安・円高ユーロ安などを受けて先物売りから下落幅を広げる展開となり、

日経平均は約4週間ぶりの安値で終わりました。

現地9日に行われた日米新貿易協議(FFR)は合意に至らず10日も協議を続けることになり、

合意内容次第で週明けの日本株が下落するとの警戒感や、週末要因もあって持ち高調整の売りが

出やすい状況でした。

またフィナンシャル・タイムズ電子版が午後に、ユーロ圏の金融当局がトルコの通貨リラの急落を受け、

トルコへの貸し出し規模が大きい金融機関のエクスポージャー(リスクの割合)を憂慮している

報じたことから、円高ユーロ安が急速に進行して投資家心理が悪化しました。

東証1部の売買代金は2兆6162億円、騰落銘柄数は値上がり491銘柄、値下がり1541銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり35銘柄、値下がり186銘柄となっています。

ソフトバンクが約41円、東京エレクが約26円、ファナックが約20円など日経平均を押し下げました。

日経ジャスダック平均は続落して7月6日以来ほぼ1ヶ月ぶりの安値で終わり、

東証マザーズ指数は4営業日ぶりに大幅反落して7月5日以来の安値で終わりました。

日経平均のテクニカル指標はまだ中立圏のものが多いですが、底値圏に近づくものが増えました。

下がれば買いたいイメージはありましたが、後場にも書きましたようにまだ積極的に

買いたくなる水準までは下げていません。

日経平均は75日線(今日現在:22486円)、25日線(今日現在:22484円)、

200日線(今日現在:22384円)をきょうで一気に割り込みましたので、

下値メドとして26週線(今日現在:22144円)や52週線(今日現在:21980円)などが

意識される展開も十分にあり得ます。

とりあえずは株価チャートが底打ちを示唆するような形になるまでは待ちたいと思います。

新興市場もきょうで一気に株価チャートが悪化しましたので、様子見が無難だと思います。

 

◆7月23日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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