8月10日 後場の相場概況

前場の日経平均は-104円安の22494円と3日続落しました。

朝方は、寄り前に発表された4-6月期国内総生産(GDP)成長率が市場予想を上回ったことから

小高く始まりましたが、NYダウの下落などから先物に売りが出て下落転換すると

円高ドル安の進行も重しとなって、安値では-158円安の22439円まで下落しました。

売り一巡後も日米新貿易協議(FFR)に対する警戒感から戻りは鈍くなっています。

きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション8月限のSQ推定値は22655円70銭でした。

 

◆けさは、国内総生産(GDP)成長率が市場予想を上回ったことから小高く始まりましたが、

その後は110円台への円高ドル安などが重しとなるなか、現地9日の日米新貿易協議(FFR)

初会合が合意に至らず、10日に持ち越しとなったことから様子見ムードが広がりました。

きょうは決算発表のピークを迎え、来週はお盆期間で市場参加者が減ることや週末要因もあって

取引は低調です。

東証1部の売買代金は1兆601億円、騰落銘柄数は値上がり645銘柄、値下がり1368銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり61銘柄、値下がり160銘柄でした。

東京エレクが約24円、信越化学が約10円など、日経平均を押し下げています。

日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落しました。

前場試算値の日経平均のテクニカル指標は中立圏のものが多く、引き続き方向性は出ていません。

前引けのTOPIXは-0.56%安でしたので、後場は日銀のETF買いが入ると思われますが、

日米新貿易協議(FFR)に対する警戒感も根強いことから、大きな効果は期待しづらい状況です。

下がったら買いのイメージではいましたが、まだこの程度の下げでは買いたくありませんので、

引き続き積極的に売買に参加する水準ではないと思います。

新興市場も利益が出ているものは一度利益確定売りを進めてもいいかもしれません。

 

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