8月9日 後場の相場概況

前場の日経平均は60円安の22584円と続落しました。

朝方は、NYダウの反落や市場予想を下回った6月の機械受注統計を嫌気した売りから安く始まると、

安値では-146円安の22497円まで下落しました。

その後は午前10時30分に発表された中国7月消費者物価指数(CPI)が市場予想平均を上回り、

軟調だった上海株がプラスに転換したことから、前引けにかけては下げ渋りました。

 

◆けさは、NYダウの反落や、内閣府が寄り前に発表した6月の機械受注統計で、民間設備投資の

先行指標である船舶・電力を除く民需の受注額が前月比8.8%減と市場予想を大幅に

下回ったことなどから安く始まりました。

その後は上海株が堅調に推移したことが投資家心理を下支えし、前引けにかけては下げ渋りました。

一方で日米閣僚級の貿易協議などを控えていることから、様子見ムードが強く売買は低調でした。

東証1部の売買代金は1兆301億円、騰落銘柄数は値上がり838銘柄、値下がり1154銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり80銘柄、値下がり142銘柄でした。

ソフトバンクが約21円、スズキが約17円、ファナックが約11円、日経平均を押し下げました。

日経ジャスダック平均は小反落、東証マザーズ指数は続伸しました。

前場試算値の日経平均のテクニカル指標は中立圏のものが多く、方向性は出ていません。

きょうも荒れるSQ週らしくない小動きとなっており、上昇があれば超目先は利益確定売りを

段階的に進めるチャンスだと思いますが、小動きでは積極的に参加するイメージは持てません。

新興市場はリバウンドが狙えると思いますので、こちらは段階的な買い下がりでいいと思います。

 

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