2018年8月9日

【シグナル配信銘柄】7月20日分の実績です

日経平均は-45円安の22598円と続落しました。 朝方は、NYダウの反落や市場予想を下回った6月の機械受注統計を嫌気した売りから安く始まると、 安値では-146円安の22497円まで下落しました。 その後は中国7月消費者物価指数(CPI)が市場予想平均を上回り、軟調だった上海株が プラス転換したことなどから下げ幅を縮小すると、後場には高値で+4円高の22648円まで 上昇する場面もありました。   ◆けさは、NYダウの反落や市場予想を下回った6月の機械受注統計、円高ドル安を嫌気した売りから 安く始まりましたが、その後は上海株の上昇や円安ドル高に振れたことなどから小幅高に転じる場面も ありました。 日米の閣僚級通商協議を控えて様子見の投資家が多く、売買は引き続き低調でした。 東証1部の売買代金は2兆1833億円、騰落銘柄数は値上がり849銘柄、値下がり1157銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり78銘柄、値下がり138銘柄となっています。 資生堂が約22円、日経平均を押し上げた一方、スズキが約17円、押し下げています。 日経ジャスダック平均は小反落、東証マザーズ指数は小幅ながら3日続伸しました。 日経平均のテクニカル指標はほぼ中立圏ですが、高値圏に近いものがやや目立ちます。 結局今回は荒れるSQ週とはなりませんでしたので、あまり積極的に売買するチャンスは ありませんでした。 あすの8月限SQ通過後に方向性が出るまでは様子見でいいかもしれません。 新興市場もあす以降の動きによっては一度利益確定売りを進めた方がいいような形に なるかもしれませんので、注意が必要だと思います。   ◆7月20日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月9日 後場の相場概況

前場の日経平均は-60円安の22584円と続落しました。 朝方は、NYダウの反落や市場予想を下回った6月の機械受注統計を嫌気した売りから安く始まると、 安値では-146円安の22497円まで下落しました。 その後は午前10時30分に発表された中国7月消費者物価指数(CPI)が市場予想平均を上回り、 軟調だった上海株がプラスに転換したことから、前引けにかけては下げ渋りました。   ◆けさは、NYダウの反落や、内閣府が寄り前に発表した6月の機械受注統計で、民間設備投資の 先行指標である船舶・電力を除く民需の受注額が前月比8.8%減と市場予想を大幅に 下回ったことなどから安く始まりました。 その後は上海株が堅調に推移したことが投資家心理を下支えし、前引けにかけては下げ渋りました。 一方で日米閣僚級の貿易協議などを控えていることから、様子見ムードが強く売買は低調でした。 東証1部の売買代金は1兆301億円、騰落銘柄数は値上がり838銘柄、値下がり1154銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり80銘柄、値下がり142銘柄でした。 ソフトバンクが約21円、スズキが約17円、ファナックが約11円、日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均は小反落、東証マザーズ指数は続伸しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は中立圏のものが多く、方向性は出ていません。 きょうも荒れるSQ週らしくない小動きとなっており、上昇があれば超目先は利益確定売りを 段階的に進めるチャンスだと思いますが、小動きでは積極的に参加するイメージは持てません。 新興市場はリバウンドが狙えると思いますので、こちらは段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆7月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月9日 前場の相場概況

8日の米国株市場は NYダウが-45.16ドル安の25583.75ドルと4日ぶりに反落、 ナスダックが+4.662ポイント高の7888.326ポイントと7日続伸しました。 米通商代表部(USTR)が、中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁関税の第2弾を 23日に発動すると発表し、中国も同規模の米国製品に報復関税を課すと報じられたことや 原油安が相場の重しとなった一方、ナスダックはアマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、 フェイスブックなどが買われ、3月中旬以来ほぼ5ヶ月ぶりの7日続伸となりました。   ◆先物夜間取引の終値は22570 -60円安でした。 高値は22630 変わらず、安値は22560 -70円安でした。 米国株が小動きでやや円高ドル安となりましたが、先物は小幅な値動きにとどまりました。 けさは米国株時間外取引が安くなっているなか、小幅安で始まっています。 日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏ですが、高値圏に近づいたものがやや目立ちます。 きょうは日本時間10時30分に中国の7月消費者物価指数と7月生産者物価指数が発表に なりますので注目が集まります。 今週は荒れるSQ週でしたが、ココまでは比較的落ち着いた動きになっています。 あすのSQに向けてまだ戻りを試すようですと、逆に超目先は売り場探しとなるかもしれません。 基本的には下がれば買いだと思いますが、上がるなら利益確定売りが無難だと思います。 新興市場は調整一巡感が出始めていますので、余裕を持った段階的な買い下がりでいいと思います。   【7月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む