2018年8月8日

【シグナル配信銘柄】7月19日分の実績です

日経平均は-18円安の22644円と小反落しました。 朝方は、欧米株高を受けて高く始まったあとは米中貿易摩擦への警戒感から小幅安に転じる場面も ありましたが、好業績銘柄への買いや中国7月貿易収支で輸出入額がともに拡大したこともあり、 後場に入ると高値では+137円高の22800円まで上昇しました。 買い一巡後は、円高ドル安が進むとともに先物に断続的な売りが出て再度下落転換すると、 その後は持ち直す場面もありましたが戻りは鈍く、小安い水準での推移となりました。   ◆けさは、欧米株高を好感して小高く始まりましたが、米通商代表部(USTR)が日本時間早朝に、 160億ドル相当の中国製品に25%の追加関税を23日から課すと発表したことで、 米中貿易摩擦への警戒感から小幅安に転じました。 その後は好決算銘柄への買いや日本時間正午頃に中国が発表した7月の貿易統計が景気拡大を 示唆する内容だったことから上値を試す場面もありましたが、円高ドル安が進むとともに 先物に断続的な売りが出たことや、成長期待の高かった資生堂の2018年12月期の利益見通しが 市場予想を下回って株価が急落したことなどが投資家心理の重しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆5466億円、騰落銘柄数は値上がり1039銘柄、値下がり984銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり87銘柄、値下がり133銘柄となっています。 ソフトバンクが約53円、ダイキンが約16円、ファナックが約11円、日経平均を押し上げた一方、 NTTデータが約16円、資生堂が約13円、押し下げています。 日経ジャスダック平均は9営業日ぶりに反発、東証マザーズ指数は続伸しました。 日経平均のテクニカル指標は前引け段階では高値圏に近づくものが目立ちました。 注目度の高い騰落レシオ25日は応当日の関係で明後日には高値圏入りしやすい状況で、 金曜日の8月限SQに向けて株価が上昇するようであれば、そのタイミングで高値圏を 示唆するかもしれません。 そうなった場合には他のものも高値圏を示唆する位置まで届きそうな位置にありますので、 戻りがあったときには段階的に利益確定売りを進めるのが無難だと思います。 新興市場はやっと調整一巡感が出てきましたので、このまま段階的に買い下がるイメージの 継続でいいと思います。   ◆7月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月8日 後場の相場概況

前場の日経平均は+87円高の22750円と続伸しました。 朝方は、欧米株高を受けて高く始まりましたが、米通商代表部(USTR)が日本時間早朝に 160億ドル相当の中国製品に25%の追加関税を23日から課すと発表したことで、 米中貿易摩擦への警戒感から小幅安に転じる場面もありました。 その後は好業績銘柄に買いが入り、高値では+105円高の22768円まで上昇しました。   ◆けさは、欧米株高を受けて高く始まったあとは小幅安に転じる場面もありましたが、 上海株が下落して始まっても影響は限定的で、前引けにかけて高値圏での推移となりました。 米通商代表部(USTR)が中国の知的財産侵害に対する制裁関税の第2弾を23日に発動するとの ニュースにも大きな反応はなく、好業績銘柄への買いが相場をけん引しました。 東証1部の売買代金は1兆1354億円、騰落銘柄数は値上がり1251銘柄、値下がり730銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり127銘柄、値下がり91銘柄でした。 ソフトバンクが約45円、ダイキンが約19円、ファナックが約11円、日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均は反発、東証マザーズ指数は続伸しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は高値圏に近づくものが増えてきました。 とくに注目度の高い騰落レシオ25日は応当日の関係で明後日には高値圏入りしやすい状況です。 ココまでは荒れるSQ週らしくない動きとなっていますが、さらに上昇するようならば 超目先は利益確定売りを段階的に進めるスタンスでいいと思います。 新興市場は調整が一巡しつつありますので、こちらは段階的な買い下がりでいいと思います。   ◆7月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月8日 前場の相場概況

7日の米国株市場は NYダウが+126.73ドル高の25628.91ドルと3日続伸、 ナスダックが+23.986ポイント高の7883.664ポイントと6日続伸しました。 NYダウは2月下旬以来となる約5ヶ月半ぶりの高値で終わり、ナスダックは3月中旬以来 ほぼ5ヶ月ぶりに6日続伸しました。 米政府がイランへの一部制裁を再開したことから原油への制裁再開も見込まれ、 供給のひっ迫が懸念されてNY原油先物(WTI)価格が続伸して石油関連株が物色されました。 米国景気や好調な企業業績に着目した買いや、アジア・欧州株市場の上昇につれ高した面もありました。   ◆先物夜間取引の終値は22670 +40円高でした。 高値は22680 +50円高、安値は22620 -10円安でした。 米国株は大幅上昇となりましたが、ドル円がほぼ横ばいだったことから先物価格は小動きで終始し、 小幅高で終わっています。 けさは米国株時間外取引が小幅高のなか、小動きで始まりました。 日経平均のテクニカル指標はおおかたのものが中立圏でもみ合っており、方向性は見えていません。 今週は荒れるSQ週になる可能性もあり、ココまでは下落があった場合には段階的に買い場を探す イメージでいましたが、月曜日までの小幅な調整で終わってSQに向けて上昇するようですと、 逆に段階的な超目先の売り場探しとなってしまうかもしれません。 整理しますと、下がれば買いだと思いますが、上がるなら利益確定売りが無難だと思います。 新興市場は調整が進んでいますので、余裕を持った段階的な買い下がりでいいと思います。   【7月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む