2018年8月7日

【シグナル配信銘柄】7月18日分の実績です

日経平均は+155円高の22662円と反発しました。 朝方は、米国株高を受けて小高く始まった後は小幅安に転じる場面もありましたが、 中国人民元の対ドル基準値が元高ドル安に設定され、上海株が上昇したことを支えに 後場には一段高となって高値では+159円高の22666円まで上昇しました。 買い一巡後は高値圏でのもみ合いが続き、ほぼきょうの高値で終わりました。 好決算だったソフトバンクが大幅上昇し、1銘柄で日経平均を約69円押し上げました。   ◆けさは、米国株高を受けて小幅高で始まったあとは上海株の振幅にあわせるように 上下しましたが、けっきょくはほぼ高値引けとなりました。 好決算を発表したソフトバンクが大幅高となって1銘柄で日経平均を約69円近く押し上げたことや、 きのう約2年5ヶ月ぶりの安値を付けた上海株が大きく反発したことなどが買い安心感に つながるとともに米中貿易摩擦への警戒感で売っていた投資家の買い戻しを誘いました。 TOPIXは4日ぶりに反発して高値引けとなったことから、日経平均をTOPIXで割った NT倍率は前引けでは13.0倍まで上昇していましたが、終値ベースでは12.98倍となりました。 9日から10日まで開催の日米新通商協議(FFR)や金曜日の8月限SQを控えていることもあり、 取引自体は低調な状態が続いています。 東証1部の売買代金は2兆1525億円、騰落銘柄数は値上がり1382銘柄、値下がり644銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり171銘柄、値下がり49銘柄となっています。 ソフトバンクが約69円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約22円押し下げています。 日経ジャスダック平均は8日続落しましたが、東証マザーズ指数は3営業日ぶりに反発しました。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏でもみ合っており、方向性はありません。 基本的には下落があったときには段階的に買い下がるスタンスでいいと思っていますが、 調整が小さいままSQに向けて上昇する可能性も出てきました。 そうなるとテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えそうな位置にありますので、 戻りは利益確定売りだと思いますが、あす以降に荒れるSQ週になって下落した場合には 引き付けての段階的な買い下がりだと思います。 新興市場はリバウンド入りが近いと考えられますので、このまま買い下がりでいいと思います。   ◆7月18日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月7日 後場の相場概況

前場の日経平均は+54円高の22562円と反発しました。 朝方は、米国株高を受けて小高く始まった後は小幅安に転じる場面もありましたが、 中国人民元の対ドル基準値が元高ドル安に設定され、上海株が高く始まったことなどから、 高値では+89円高の22596円まで上昇しました。 2018年4-6月期決算が好決算と評価されたソフトバンクが6%強上昇して 1銘柄で日経平均を約71円押し上げて相場をけん引しました。   ◆けさは、米国株が上昇したことから米中貿易摩擦への懸念で売っていた投資家から 買い戻しが入って高く始まりました。 引き続き上海株の上下に影響されており、その後は上値が重い展開でした。 日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は前引けでは13.0倍に上昇しています。 日米新通商協議(FFR)を控えて市場は様子見ムードが続き、取引は低調でした。 東証1部の売買代金は1兆57億円、騰落銘柄数は値上がり927銘柄、値下がり1052銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり132銘柄、値下がり87銘柄でした。 ソフトバンクが約71円、日経平均を押し上げた一方、ファーストリテが約20円押し下げています。 日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は小反発しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は中立圏で終わっているものがほとんどですが、 下落があれば買い下がりたいイメージは変わっていません。 ココまでは荒れるSQ週らしくない動きとなっていますが、まだ安心はできませんので 余裕を持った段階的な買い下がりのイメージは持っておいた方がいいと思います。 新興市場もリバウンド入りは近いと思いますので、買い下がりでいいと思います。   ◆7月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月7日 前場の相場概況

6日の米国株市場は NYダウが+39.60ドル高の25502.18ドルと続伸、 ナスダックが+47.663ポイント高の7859.678ポイントと5日続伸しました。 好業績の発表を手掛かりとした個別株への物色が相場を支えた一方で、米中貿易摩擦を巡る 不透明感から上値は重い展開でした。 NYダウは米中貿易摩擦激化への警戒感から一時-81ドル安まで下げましたが、 主力ハイテク株が上昇して投資家心理を強気に傾け、ナスダックはフェイスブック、 アマゾン・ドット・コムやアップルが買われて5日続伸しました。    ◆先物夜間取引の終値は22540 +50円高でした。 高値は22560 +70円高、安値は22440 -50円安でした。 米国株市場は米中貿易摩擦の激化に対する懸念から安く始まったあとは、個別企業の好調な 決算を好感してジリ高となりましたので、先物も安寄りから小高い水準まで上昇して終わりました。 けさは米国株時間外取引が小動き、ドル円はやや円安ドル高のなか小高く始まっています。 きょうも上海株の動向などが注視される展開になるとは思われますが、 日経平均のテクニカル指標は底値圏にあるものと底値圏に近づく中立圏のものが増えています。 今週は下落があった場合には買い場を探すイメージでいいと思いますが、金曜日には8月限SQを 控えていますので、荒れるSQ週になったときにも対応できるように余裕を持った買い下がりの スタンスがいいと思います。 大荒れとなったときには、26週線(6日現在:22152円)や52週線(6日現在:21984円) が意識される可能性もあります。 新興市場についても段階的な買い下がりでいいと思います。   【7月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む