【シグナル配信銘柄】7月17日分の実績です

日経平均は-17円安の22507円と小反落しました。

朝方は、先週末の米国株高を好感して小高く始まったあとは、米中貿易摩擦への警戒感から

下落に転じました。

その後は、安く始まった上海株がプラス転換したことなどから上げ幅を広げると、高値では

+110円高の22635円まで上昇しましたが、昼休みの時間帯に上海株が下落に転じた

ことから後場は上値が重く、再度下落して終わりました。

 

◆けさは、先週末の米国株高を受けて小高く始まったあとは、先週末にほぼ1ヶ月ぶりの

安値を付けた上海株市場がきょうも下落したことから、投資家の慎重姿勢が高まりました。

取引時間中に発表した2018年4-6月期決算が嫌気された大成建が大幅安となり、

建設株全体に売りが波及したほか、米長期金利の低下で利ざや改善期待が後退した

銀行や保険の下げも目立ちました。

中国財政省が3日に600億ドル相当の米国製品に追加関税を課す報復措置を講じる方針を

発表したことから米中貿易摩擦の動向が再び警戒され、取引自体は低調でした、

東証1部の売買代金は2兆858億円、騰落銘柄数は値上がり540銘柄、値下がり1486銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり85銘柄、値下がり134銘柄となっています。

ソフトバンクが約22円、NTTデータが約18円、スズキが約12円など日経平均を押し上げた

一方で、東京エレクが約15円、押し下げています。

日経ジャスダック平均は7日続落で1ヶ月ぶりの安値となり、東証マザーズ指数も続落しました。

日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものと、底値圏に近い中立圏のものが

増えてきています。

やはりココから下落があったときには段階的に買い下がるスタンスでいいと思います。

新興市場ではジャスダック平均が2年4ヶ月ぶりの7日続落となっており、

運用リスク回避の動きが進んでいるだけに、安いところで買えれば投資妙味があると思います。

今週は金曜日に8月限SQを控えて、荒れるSQ週になった場合には意外安となる可能性も

ありますので、75日線(今日現在:22464円)や200日線(今日現在:22358円)、

25日線(今日現在:22351円)に加えて、下落に勢いがついたときには

26週線(今日現在:22152円)や52週線(今日現在:21984円)まで

買い下がれるくらい余裕を持って買っていった方がいいと思います。

 

◆7月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯しているか見てみたい」など、単発で1配信のみをご購読される場合は、

1配信:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村