2018年8月6日

【シグナル配信銘柄】7月17日分の実績です

日経平均は-17円安の22507円と小反落しました。 朝方は、先週末の米国株高を好感して小高く始まったあとは、米中貿易摩擦への警戒感から 下落に転じました。 その後は、安く始まった上海株がプラス転換したことなどから上げ幅を広げると、高値では +110円高の22635円まで上昇しましたが、昼休みの時間帯に上海株が下落に転じた ことから後場は上値が重く、再度下落して終わりました。   ◆けさは、先週末の米国株高を受けて小高く始まったあとは、先週末にほぼ1ヶ月ぶりの 安値を付けた上海株市場がきょうも下落したことから、投資家の慎重姿勢が高まりました。 取引時間中に発表した2018年4-6月期決算が嫌気された大成建が大幅安となり、 建設株全体に売りが波及したほか、米長期金利の低下で利ざや改善期待が後退した 銀行や保険の下げも目立ちました。 中国財政省が3日に600億ドル相当の米国製品に追加関税を課す報復措置を講じる方針を 発表したことから米中貿易摩擦の動向が再び警戒され、取引自体は低調でした、 東証1部の売買代金は2兆858億円、騰落銘柄数は値上がり540銘柄、値下がり1486銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり85銘柄、値下がり134銘柄となっています。 ソフトバンクが約22円、NTTデータが約18円、スズキが約12円など日経平均を押し上げた 一方で、東京エレクが約15円、押し下げています。 日経ジャスダック平均は7日続落で1ヶ月ぶりの安値となり、東証マザーズ指数も続落しました。 日経平均のテクニカル指標は底値圏を示唆するものと、底値圏に近い中立圏のものが 増えてきています。 やはりココから下落があったときには段階的に買い下がるスタンスでいいと思います。 新興市場ではジャスダック平均が2年4ヶ月ぶりの7日続落となっており、 運用リスク回避の動きが進んでいるだけに、安いところで買えれば投資妙味があると思います。 今週は金曜日に8月限SQを控えて、荒れるSQ週になった場合には意外安となる可能性も ありますので、75日線(今日現在:22464円)や200日線(今日現在:22358円)、 25日線(今日現在:22351円)に加えて、下落に勢いがついたときには 26週線(今日現在:22152円)や52週線(今日現在:21984円)まで 買い下がれるくらい余裕を持って買っていった方がいいと思います。   ◆7月17日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月6日 後場の相場概況

前場の日経平均は+101円高の22626円と続伸しました。 朝方は、先週末の米国株高を好感して小高く始まったあとは、米中貿易摩擦への警戒感から 一時下落転換しましたが、安く始まった上海株がプラス転換したことなどから上げ幅を広げ、 高値では+110円高の22635円まで上昇しました。 ただ今週予定されている日米新通商協議(FFR)などを前に、様子見から取引は閑散でした。   ◆けさは、先週末の米国株高を好感して小高く始まったあとは弱含んでフシ目の22500円を 下回る場面もありましたが、安く始まった上海株が底堅く推移したことから米中貿易摩擦に対する 警戒感がやや後退し、機械株など中国景気の影響を受けやすい銘柄を中心に買い戻しが広がって 堅調推移となりました。 一方で日米新通商協議(FFR)を控えていることから市場は様子見ムードで閑散としています。 東証1部の売買代金は9552億円、騰落銘柄数は値上がり1107銘柄、値下がり885銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり139銘柄、値下がり74銘柄でした。 ソフトバンクが約20円、NTTデータが約18円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続落しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は中立圏で終わっているものがほとんどですが、 下落があれば底値圏に近づきそうな位置にあります。 今週は荒れるSQ週ですので、ココから下落があるようであれば段階的に買い下がるイメージで いいと思います。 逆にSQにかけて戻りを試すような展開になった場合には、リバウンドは限定的かもしれません。 つまり調整があったときの方がその後の戻りはそれなりに期待できると思います。 前場は75日線(前場試算値:22466円)が意識されて下げ止まった感じでしたが、 その後の上海株は下落に転じており、薄商いのなかで売り仕掛けがあれば意外安もあり得ます。 基本的には今週は新興市場を含めて、下がればリバウンド狙いの買いでいいと思います。 ただ荒れるSQ週ですので、余裕を持った段階的な買い下がりのイメージは持っておいた方が いいと思います。   ◆7月第2週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月6日 前場の相場概況

3日の米国株市場は NYダウが+136.42ドル高の25462.58ドルと3日ぶりに反発、 ナスダックが+9.330ポイント高の7812.015ポイントと4日続伸しました。 好調な企業決算を受けて堅調な動きとなり、予想を下回った7月の米雇用統計への反応は 限定的でした。 朝方発表の7月の米雇用統計では非農業部門の雇用者数が15万7000人増と市場予想の 19万人程度ほどには伸びませんでしたが、5-6月分は上方修正されて失業率も低下しました。 一方で賃金は緩やかな上昇が続き、雇用の順調な拡大が続くなかで利上げペースが速まるほどでは ないと受け止められて好感されました。 中国当局は、トランプ政権が2000億ドル分の中国製品に25%の関税を課した場合、 米国からの輸入品600億ドル分に報復関税を課す方針を発表したため、米中貿易摩擦への 警戒感が相場の重しとなった部分もありました。 週間では、NYダウはほぼ横ばい、ナスダックは+1%高、SP500は+0.8%高でした。  7(火)国内6月家計調査・6月景気先行指数・JPX400銘柄入れ替え発表、米中間選挙予備選  8(水)国内景気ウォッチャー調査・日銀金融政策決定会合おもな意見、中7月貿易収支、  9(木)国内6月機械受注、中7月消費者物価指数・7月生産者物価指数、米新規失業保険申請件数 10(金)国内4-6月期GDP、米7月消費者物価指数・7月財政収支   ◆週末の先物夜間取引の終値は22560 +50円高でした。 高値は22570 +60円高、安値は22430 -80円安でした。 米国株市場は米雇用統計を受けて小動きで始まったあとは、個別企業の好調な決算を好感して 大引けにかけて右肩上がりとなりましたので、円高ドル安にはなりましたが先物も 小安い水準から小高い水準まで上昇して終わりました。 けさは米国株時間外取引が小安く、円高ドル安のなか小動きで始まっています。 週末の日経平均のテクニカル指標は底値圏入りするものと底値圏に近づく中立圏のものが 増え始めました。 今週は金曜日に8月限SQを控えていますので荒れるSQ週になる可能性もありますので、 下落があった場合には買い場を探すイメージでいいと思います。 ただ大荒れとなった場合も考えて、26週線(今日現在:22109円)や 52週線(今日現在:21931円)まで買い下がれるくらい余裕を持って段階的に 買っていくのが無難だと思います。 新興市場についても、段階的な買い下がりを始めていい水準に来たと思います。   【7月第2週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む