【シグナル配信銘柄】7月13日分の実績です

日経平均は+12円高の22525円とわずかに反発しました。

朝方は、米国市場のハイテク株高を好感して値がさハイテク株などが買われて高く始まると、

高値では+100円高の22613円まで上昇しましたが、買い一巡後は伸び悩んで

後場には下落転換しました。

週末要因に加えて、今晩発表の米7月雇用統計を前に市場では様子見気分が強まり、

TOPIX、JPX400はともに続落しました。

 

◆けさは、米国市場のハイテク株高を受けて高く始まると、その後も先物買いや値がさ株が買われて

相場を押し上げる場面もありましたが、上海株が下落して始まると伸び悩みました。

きのうの米国株市場でアップルが時価総額1兆ドルに到達するなどハイテク株が上昇したことから

投資家心理が改善し、ドル円が111円台後半まで円安に振れたこともあって先物に買い戻しが

入りましたが、米中貿易摩擦が景気減速につながるとの懸念が改めて意識された上海株市場が

下落して始まると相場の重しとなりました。

長期金利の上昇をきっかけに買われていた銀行や保険株が軒並み下げたことも上値を押さえました。

東証1部の売買代金は2兆3264億円、騰落銘柄数は値上がり435銘柄、値下がり1609銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり66銘柄、値下がり154銘柄となっています。

ファーストリテが約36円、スズキが約20円など、日経平均を押し上げています。

日経ジャスダック平均はほぼ1年3ヶ月ぶりの薄商いのなか約2ヶ月ぶりとなる6日続落となり、

東証マザーズ指数は反落しています。

日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏ですが、底値圏を示唆するものも出始めました。

トランプ大統領が11月の米中間選挙に向けて、支持率獲得のために過激な発言で相場を揺さぶり続ける

可能性は続いていますが、ココからは下落があったときには段階的に買い下がっていいと思います。

新興市場も買い始めてもいい水準まできたと思いますので、全体として余裕を持った段階的な

買い下がりでいいと思います。

注意点としては、来週末には8月限SQを控えていますので、荒れるSQ週になった場合には

意外安につながる可能性もありますので、75日線(今日現在:22456円)や

200日線(今日現在:22350円)、25日線(今日現在:22343円)に加えて、

下落に勢いがついたときには26週線(今日現在:22109円)や52週線(今日現在:21931円)

まで買い下がれるくらい余裕を持って買っていった方がいいと思います。

 

◆7月13日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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