2018年8月3日

【シグナル配信銘柄】7月13日分の実績です

日経平均は+12円高の22525円とわずかに反発しました。 朝方は、米国市場のハイテク株高を好感して値がさハイテク株などが買われて高く始まると、 高値では+100円高の22613円まで上昇しましたが、買い一巡後は伸び悩んで 後場には下落転換しました。 週末要因に加えて、今晩発表の米7月雇用統計を前に市場では様子見気分が強まり、 TOPIX、JPX400はともに続落しました。   ◆けさは、米国市場のハイテク株高を受けて高く始まると、その後も先物買いや値がさ株が買われて 相場を押し上げる場面もありましたが、上海株が下落して始まると伸び悩みました。 きのうの米国株市場でアップルが時価総額1兆ドルに到達するなどハイテク株が上昇したことから 投資家心理が改善し、ドル円が111円台後半まで円安に振れたこともあって先物に買い戻しが 入りましたが、米中貿易摩擦が景気減速につながるとの懸念が改めて意識された上海株市場が 下落して始まると相場の重しとなりました。 長期金利の上昇をきっかけに買われていた銀行や保険株が軒並み下げたことも上値を押さえました。 東証1部の売買代金は2兆3264億円、騰落銘柄数は値上がり435銘柄、値下がり1609銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり66銘柄、値下がり154銘柄となっています。 ファーストリテが約36円、スズキが約20円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均はほぼ1年3ヶ月ぶりの薄商いのなか約2ヶ月ぶりとなる6日続落となり、 東証マザーズ指数は反落しています。 日経平均のテクニカル指標はおおかたが中立圏ですが、底値圏を示唆するものも出始めました。 トランプ大統領が11月の米中間選挙に向けて、支持率獲得のために過激な発言で相場を揺さぶり続ける 可能性は続いていますが、ココからは下落があったときには段階的に買い下がっていいと思います。 新興市場も買い始めてもいい水準まできたと思いますので、全体として余裕を持った段階的な 買い下がりでいいと思います。 注意点としては、来週末には8月限SQを控えていますので、荒れるSQ週になった場合には 意外安につながる可能性もありますので、75日線(今日現在:22456円)や 200日線(今日現在:22350円)、25日線(今日現在:22343円)に加えて、 下落に勢いがついたときには26週線(今日現在:22109円)や52週線(今日現在:21931円) まで買い下がれるくらい余裕を持って買っていった方がいいと思います。   ◆7月13日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月3日 後場の相場概況

前場の日経平均は+32円高の22545円と小反発しました。 朝方は、米国市場のハイテク株高を好感して値がさハイテク株などが買われて高く始まりました。 大型株への買い戻しや先物買いで上げ幅を広げると、高値では+100円高の22613円まで 上昇しましたが、買い一巡後は上海株安を嫌気して伸び悩み、前引けにかけては小高い水準での もみ合いとなりました。   ◆けさは、米国市場のハイテク株高を受けて高く始まりました。 先物買いや、値がさ株が買われて相場を押し上げる場面もありましたが、上海株の下落で伸び悩みました。 ドル円が111円台後半まで円安ドル高に振れ、自動車や電機株の一部にも買いが入りましたが、 長期金利の上昇をきっかけに買われていた銀行や保険株に利益確定売りが出たことも重しとなりました。 今晩の米7月雇用統計の発表や、来週には8月限SQと日米通商協議が控えており、 様子見ムードが続いていることから売買は低調でした。 東証1部の売買代金は1兆752億円、騰落銘柄数は値上がり530銘柄、値下がり1487銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり72銘柄、値下がり142銘柄でした。 ファーストリテが約33円、スズキが約20円など、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落しました。 前場試算値の日経平均のテクニカル指標は総じてまだ中立圏で終わっていますが、 底値圏に近づいたものもあります。 ココから下落があるようであれば、段階的に買い下がるイメージでいいと思います。 下値では75日線(前場試算値:22456円)や200日線(前場試算値:22350円)、 25日線(前場試算値:22343円)などがありますので、そこを試しに行くのであれば リバウンド狙いで買い下がるスタンスでいいと思います。 新興市場もリバウンド入りが近づいていると思いますので、余裕を持って段階的に買い下がって いい水準だと思います。   ◆7月12日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

8月3日 前場の相場概況

2日の米国株市場は NYダウが-7.66ドル安の25326.16ドルと小幅に続落、 ナスダックが+95.399ポイント高の7802.685ポイントと3日続伸しました。 米中貿易摩擦の激化を警戒する動きが継続し、NYダウは一時-210ドルを超える下落となりましたが、 ナスダックは、アップルやアマゾン・ドット・コム、マイクロソフトなどが買われて上昇をけん引しました。 4-6月期の好調な業績と市場予想を上回る7-9月期の売上高見通しを示したアップルの上昇が続き、 時価総額が米上場企業として史上初の1兆ドルに達したことから、ハイテク株全般が連れ高しました。   ◆先物夜間取引の終値は22570 +60円高でした。 高値は22590 +80円高、安値は22370 -140円安でした。 米中貿易摩擦の激化への警戒感が再び強まったことからNYダウは大幅下落で始まったため、 先物は大きく下げる場面がありましたが、その後はNYダウの下げ幅縮小やナスダックの上昇に連れて、 上昇に転じて高値圏で終わりました。 けさはドル円はほぼ横ばい、米国株時間外取引は小幅高ですが、先物に寄せる格好で始まっています。 日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏に位置しており方向性は出ていません。 今晩の米雇用統計を控え、まだ積極的に手を出しづらい状況は続いていますが、 さらに下落があるようであれば、段階的に買い下がるイメージでいいと思います。 ただ中途半端な位置で買うのはリスクがありますので、あくまでも下落に備えるというスタンスで 様子を見るところだと思います。 新興市場の方は先にリバウンド入りする期待がありますので、余裕を持った段階的な買い下がりを 始めていいと思います。   【7月12日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む