8月2日 後場の相場概況

前場の日経平均は-91円安の22654円と3日ぶりに反落しました。

朝方は、トランプ大統領が2000億ドル分の中国製品に対する追加関税の税率引き上げを指示したと

伝わったことから、米中貿易摩擦への警戒感で中国関連株に売りが広がり安く始まりました。

その後はプラス転換する場面もありましたが、上海株が下落して始まったことや、

円安基調が一服したことなどから、安値では-95円安の22651円まで下落しました。

 

◆けさは、米中貿易摩擦への警戒感から安く始まりましたが、ソニーなど好業績銘柄には買いが集まり、

日経平均はプラスに転じる場面もありました。

円高ドル安に振れていることから自動車など輸出関連株が売られ、国内長期金利が一時0.145%と

1年半ぶりの高水準を付けたことから上昇して始まった銀行や保険など金融株は、長期金利の

上昇幅が縮小すると伸び悩みました。

東証1部の売買代金は1兆2040億円、騰落銘柄数は値上がり1047銘柄、値下がり965銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり93銘柄、値下がり130銘柄でした。

裁定解消売りの影響で、ファナックが約21円、KDDIが約19円、ソフトバンクが約13円、

ファーストリテが約12円など、日経平均を押し下げています。

日経ジャスダック平均は5営業日ぶりに反発、東証マザーズ指数も反発しました。

前場試算値の日経平均のテクニカル指標は総じて高値圏に近い中立圏で終わっています。

引き続き積極的に売買するところではないと思いますので、戻しがあった場合には利益確定売りを

進め、調整があったときに買えるようにしながら様子を見たいところです。

一方で新興市場はリバウンド入りが意識される格好になってきましたので、余裕を持って段階的に

買い下がるイメージでいいと思います。

 

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