【シグナル配信銘柄】7月11日分の実績です

日経平均は+192円高の22746円と続伸しました。

朝方は、米中貿易摩擦への警戒感後退から米国株が上昇した流れを受けて高く始まりました。

円安ドル高の進行も後押しとなって後場には一段高となり、高値では+221円高の22775円まで

上昇し、その後も高値圏で推移しました。

 

◆けさは、米中貿易摩擦に対する過度な懸念が後退したことを受けて米国株が上昇し、

円安ドル高も進行したことから高く始まりました。

その後も112円台前半まで円安が進んだため、輸出関連株などに買いが入りました。

またソニー、任天堂、JFEなど主要企業の好決算発表が相次いでいることから

市場全体に買い安心感が広がりました。

日銀金融政策決定会合の結果から、金融緩和が継続すると受け止められて円安ドル高に振れ、

これを受けて先物に断続的な買いが入りました。

債券市場で長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時0.120%まで上昇したため、

利ざや拡大期待で銀行や保険が上昇しました。

東証1部の売買代金は2兆9652億円、騰落銘柄数は値上がり1144銘柄、値下がり888銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり152銘柄、値下がり71銘柄となっています。

京セラが約28円、日東電工が約24円、東京エレクが約22円など日経平均を押し上げた一方で、

ファーストリテが約26円、押し下げています。

日経ジャスダック平均は1年4ヶ月ぶりの薄商いで4日続落、東証マザーズ指数は反落しました。

きょうの上昇で、日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものや、中立圏から高値圏に

近づくものが増えてきました。

水準としては積極的に参加するところではないと思いますので、基本的には様子見だと思います。

さらに上昇すれば売り場を探し、逆に調整があるようならば買い場を探るイメージで、

米FOMC米雇用統計をやり過ごすのが無難だと思います。

新興市場に関しては、好業績期待ながら調整が進んでいる銘柄を中心に、段階的な買い下がりを

始める準備段階だと思います。

 

◆7月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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