8月1日 後場の相場概況

前場の日経平均は+120円高の22674円と続伸しました。

朝方は、米中貿易摩擦への警戒感後退から米国株が上昇した流れを受けて高く始まりました。

111円台後半まで進んだ円安ドル高も支えとなって上げ幅を広げると、高値では+156円高

22709円まで上昇し、その後も前引けにかけて堅調に推移しました。

 

◆けさは、米国株高、円安ドル高を好感して高く始まると、その後も堅調推移となりましたが、

日経平均の前場の値幅は約94円にとどまりました。

日銀金融政策決定会合の結果が緩和路線の継続と受け止められたことから円安ドル高が進むなか、

前日に好決算を発表したソニーや任天堂が大幅高したことも投資家心理を上向かせました。  

また事前の観測ほどTOPIXに連動したETFの購入が増えないと受け止められたことから、

日経平均先物に買い戻しが入っているとの見方もありました。

東証1部の売買代金は1兆4246億円、騰落銘柄数は値上がり1015銘柄、値下がり992銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり132銘柄、値下がり85銘柄でした。

京セラが約32円、ファナックが約25円、日経平均を押し上げた一方で、ファーストリテが約26円

押し下げています。

日経ジャスダック平均は小反発しましたが、東証マザーズ指数は反落しました。

今晩まで開催される米FOMC、金曜日に発表される米雇用統計と重要イベントがまだ続きますが、

米中貿易摩擦問題の行方もあって、戻り売りで上値は重くなっている印象です。

日経平均のテクニカル指標は再度高値圏に近い中立圏のものが増え、方向感は見えづらいものの

リバウンドが続くようですと目先の上値圧迫要因になるかもしれません。

引き続き中途半端な位置では買いたくないイメージですので、調整があったときに買えるようにしながら

様子を見たいところです。

 

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