【シグナル配信銘柄】7月10日分の実績です

日経平均は+8円高の22553円とわずかに反発しました。

朝方は、米国株がハイテク株主導で下落したことを嫌気して、主力株に売りが出て安く始まりました。

寄り前に発表された6月鉱工業生産指数・速報値の悪化も重しとなり、安値では-192円安

22352円まで下落しました。

後場に入ると、日銀金融政策決定会合でETFの買い入れについて、TOPIX連動型の比率引き上げを

決めたことから、日経平均先物に買い戻しが入り、これに伴って主力値がさ株に裁定取引買いが入ると、

高値では+133円高の22678円まで上昇しましたが、長期金利が急低下したため銀行株は売られました。

 

◆けさは、米国株がハイテク株主導で大きく下落したことを受けて安く始まると、寄り前に発表された

6月の鉱工業生産指数(速報値)が市場予想よりも悪かったため、景気減速を懸念した売りも出て

下げ幅を広げましたが、その後は日銀金融政策決定会合の結果待ちで様子見となるなか、

買い戻しから下げ幅を縮小しました。

後場には、日銀金融政策決定会合でTOPIX連動型ETFの比率引き上げが決まりましたが、

事前の観測報道に沿った内容だったことから、イベント通過で買い戻しが入ってプラス転換しましたが、

その後再びマイナスに転落するなど方向感を欠く展開となりました。

日経平均への寄与度が高い銘柄が買い戻された一方で、長期金利の上昇による利ザヤ拡大の思惑から

ここまで買われていたメガバンクなどが下落したことからTOPIXは続落で終わりました。

東証1部の売買代金は3兆2635億円と5月31日以来、2ヶ月ぶりの水準に膨らみました。

騰落銘柄数は値上がり613銘柄、値下がり1436銘柄、日経225採用銘柄では値上がり85銘柄、

値下がり136銘柄となっています。

ファーストリテが約38円、TDKが約17円、ファナックが約13円など、日経平均を押し上げています。

日経ジャスダック平均は3日続落、東証マザーズ指数は小反発しました。

日銀金融政策決定会合は既報の範囲内だったため、市場の反応は瞬間的な上下で終わりました。

ここからは明日まで開催される米FOMC(連邦公開市場委員会)や金曜日の米雇用統計

本格化している企業決算発表に注目が移ります。

日経平均のテクニカル指標は高値圏に残るものもありますが、おおかたが中立圏にあり

方向性は見えてきません。

ココからはさならる下落があった場合には買い場を探るイメージですが、まだ水準としては

中途半端な位置ですので、あくまでも大きな下げが来たときに備える感じだと思います。

新興市場の方が先に調整が一巡する可能性もありますので、好業績期待がありながら

調整が進んでいる銘柄については、段階的な買い下がりを始めてもいい水準に近づいていると思います。

 

◆7月10日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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