7月31日 後場の相場概況

前場の日経平均は-68円安の22476円と続落しました。

朝方は、米国株がハイテク株主導で下落したことを嫌気して、主力株に売りが出て安く始まりました。

取引開始前に発表された6月鉱工業生産指数・速報値が市場予想よりも悪かったことで景気減速を

懸念した売りが出るなか、中国国家統計局などが発表した7月の製造業購買担当者景気指数(PMI)が

5ヶ月ぶりの低水準だったことも投資家心理を悪化させ、安値では-192円安の22352円まで

下落する場面もありました。

売り一巡後は、日銀金融政策決定会合の結果発表を前に買い戻され、高値では-23円安

22520円まで下げ幅を縮小しました。

 

◆けさは、米国株がハイテク銘柄主導で大幅下落した流れを受けて安く始まりました。

取引開始前に発表された6月の鉱工業生産指数(速報値)が悪化したことや中国の7月の

製造業購買担当者景気指数(PMI)が低水準だったことも相場を冷やしましたが、

日銀金融政策決定会合の結果発表を控え、これまで売られていた一部の値がさ株には

買い戻しが入って下支えとなりました。

東証1部の売買代金は1兆2649億円、騰落銘柄数は値上がり414銘柄、値下がり1607銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり63銘柄、値下がり153銘柄でした。

ファーストリテが約36円、ファナックが約12円など、日経平均を押し上げています。

日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反発しました。

日銀金融政策決定会合の結果発表は12時32分現在ではまだ行われていませんが、

あすまで開催される米FOMC、金曜日に発表される米雇用統計とまだ重要イベントが続きますので

積極的には動きづらい状況のなか、前引けのTOPIXは-0.88%安でしたので、

後場は日銀のETF買いが意識されます。

日経平均のテクニカル指標からは方向性が読みづらいですが、そろそろ段階的に買い下がる準備をしても

いいかもしれません。

ただまだ中途半端な位置では買いたくないイメージですので、慎重に行きたいところです。

 

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