【シグナル配信銘柄】7月9日分の実績です

日経平均は-167円安の22544円と反落しました。

朝方は、先週末の米国株がハイテク株中心に大きく下落した流れを嫌気して安く始まると、

米国株時間外取引の下落も重しとなって先物売りで下げ幅を拡大し、安値では-193円安

22518円まで下落しました。

売り一巡後は、やや円安ドル高に振れたことから下げ渋る場面もありましたが戻りは限定的で、

大引けにかけては安値圏での推移となりました。

あすまで開催中の日銀金融政策決定会合の結果発表を前にして様子見気分が強まりました。 

 

◆けさは、先週末の米国株がハイテク株主導で大きく下落したことを受けて安く始まりました。

ナスダックが1ヶ月ぶりの下げ幅となったことが投資家心理の重しとなって電機や半導体関連銘柄が

売られ、食品や医薬品株などディフェンシブ銘柄にも売りが目立ちました。

一方で、日銀金融政策決定会合で金融緩和策の修正を議論するとの思惑が根強いことから、

銀行株は買われました。

後場はあすの日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとの投資家心理から膠着感が強まり、

後場の日経平均の値幅は約42円にとどまりました。

東証1部の売買代金は2兆2899億円、騰落銘柄数は値上がり908銘柄、値下がり1124銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり86銘柄、値下がり129銘柄となりました。

ファーストリテが約35円、エーザイが約20円など、日経平均を押し下げています。

日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落しました。

あすの日銀金融政策決定会合で日銀の金融政策にスタンス変更があるのかどうか注目が集まっていますが、

あすあさっては米FOMC(連邦公開市場委員会)、金曜日には米雇用統計と重要スケジュールが

続くことから、積極的に売買しづらい状況となっています。

日経平均のテクニカル指標は高値圏に残るものもありますが、中立圏で高値圏に近づいているものと

逆に底値圏に近づいているものが混在している状態です。

基本スタンスに変更はなく、上昇があった場合には段階的に利益を確定しておいて、次の調整に

備えるのが無難だと思いますが、新興市場は先に調整が一巡する可能性もありますので、

好業績期待がありながら調整が進んでいる銘柄については、買い下がりを始めてもいい水準に

近づいていると思います。

 

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