7月30日 前場の相場概況

27日の米国株市場は
NYダウ-76.01ドル安の25451.06ドルと4日ぶりに反落
ナスダック-114.766ポイント安の7737.419ポイントと続落しました。

米商務省が発表した4ー6月期GDP速報値は前期比年率+4.1%と、予想の+4.2%を

小幅に下回りましたが、2014年7ー9月期以来で最大の伸びを記録しました。

ただ良好な結果はほぼ織り込み済みでポジティブサプライズとならなかったことから、

米国債利回りは低下してドル円はやや円高に振れました。

インテルが決算発表をきっかけに急落したため、マイクロソフトやアップルなど大型ハイテク株に

売りが波及して相場全体の重しとなり、ナスダックの下げ幅は6月27日以来1ヶ月ぶりの

大きさとなりました。

 

[今週の主なスケジュール]

30(月)日銀金融政策決定会合(~31日)

31(火)黒田日銀総裁会見・6月鉱工業生産・6月失業率・7月消費者態度指数、中7月製造業PMI

     米FOMC(~1日)・7月CB消費者信頼感指数・7月シカゴ購買部協会景気指数

 1(水)米7月ADP雇用統計・7月ISM製造業景況指数

 2(木)米新規失業保険申請件数

 3(金)6月分日銀金融政策決定会合議事要旨、米7月雇用統計・6月貿易収支

     7月ISM非製造業景況指数

 

◆週末の先物夜間取引の終値は2260 -80円安でした

高値は22740 +60円高、安値は22560 -120円安でした。

米4ー6月期GDP速報値は前期比年率+4.1%と予想の+4.2%を小幅に下回りましたが、

個人消費速報値は前期比年率+4.0%と予想の+3.0%を上回って昨年10ー12月期以来で

最大となった一方、コアPCEは+2.0%と予想の+2.2%を下回って前期の+2.2%から

低下しました。

ほぼ市場予想通りの内容だったことから米国債利回りは低下してやや円高ドル安に振れています。

インテルの4-6月期決算は市場予想を上回る増収増益でしたが、次世代チップの発売が来年に

ずれ込むことを発表し、これを受けて複数のアナリストが投資判断を引き下げました。

インテル、マイクロソフト、アップルの3銘柄でNYダウを約-65ドル押し下げています。

ツイッターが急落したことも投資家心理を冷やし、フェイスブックにも連想売りが広がりました。

週末の日経平均のテクニカル指標は高値圏のものと高値圏に近い中立圏のものが目立ちます。

けさは米国株時間外取引は小動きですが、円高ドル安進行を嫌気して安く始まっています。

今週はきょうあす開催の日銀金融政策決定会合が一番の注目ですが、あす明後日には米FOMC

週末には米雇用統計も控えており、引き続き様子見になりやすい状況は続きそうです。

やはり戻りがあれば段階的に利益確定売りを進めながら、スピード調整による下落を待つのが

無難だと思います。

新興市場に関しても、利益が出ているものは一度現金化することを考えていいと思います。

 

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