2018年7月30日

【シグナル配信銘柄】7月9日分の実績です

日経平均は-167円安の22544円と反落しました。 朝方は、先週末の米国株がハイテク株中心に大きく下落した流れを嫌気して安く始まると、 米国株時間外取引の下落も重しとなって先物売りで下げ幅を拡大し、安値では-193円安の 22518円まで下落しました。 売り一巡後は、やや円安ドル高に振れたことから下げ渋る場面もありましたが戻りは限定的で、 大引けにかけては安値圏での推移となりました。 あすまで開催中の日銀金融政策決定会合の結果発表を前にして様子見気分が強まりました。    ◆けさは、先週末の米国株がハイテク株主導で大きく下落したことを受けて安く始まりました。 ナスダックが1ヶ月ぶりの下げ幅となったことが投資家心理の重しとなって電機や半導体関連銘柄が 売られ、食品や医薬品株などディフェンシブ銘柄にも売りが目立ちました。 一方で、日銀金融政策決定会合で金融緩和策の修正を議論するとの思惑が根強いことから、 銀行株は買われました。 後場はあすの日銀金融政策決定会合の結果を見極めたいとの投資家心理から膠着感が強まり、 後場の日経平均の値幅は約42円にとどまりました。 東証1部の売買代金は2兆2899億円、騰落銘柄数は値上がり908銘柄、値下がり1124銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり86銘柄、値下がり129銘柄となりました。 ファーストリテが約35円、エーザイが約20円など、日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均は続落、東証マザーズ指数は反落しました。 あすの日銀金融政策決定会合で日銀の金融政策にスタンス変更があるのかどうか注目が集まっていますが、 あすあさっては米FOMC(連邦公開市場委員会)、金曜日には米雇用統計と重要スケジュールが 続くことから、積極的に売買しづらい状況となっています。 日経平均のテクニカル指標は高値圏に残るものもありますが、中立圏で高値圏に近づいているものと 逆に底値圏に近づいているものが混在している状態です。 基本スタンスに変更はなく、上昇があった場合には段階的に利益を確定しておいて、次の調整に 備えるのが無難だと思いますが、新興市場は先に調整が一巡する可能性もありますので、 好業績期待がありながら調整が進んでいる銘柄については、買い下がりを始めてもいい水準に 近づいていると思います。   ◆7月9日にシグナル配信した銘柄はありませんでした◆ ◆7月第1週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月30日 後場の相場概況

前場の日経平均は-125円安の22587円と反落しました。 朝方は、先週末の米国株下落を嫌気して安く始まると、米国株時間外取引の下落も重しとなって 先物売りで下げ幅を拡大し、安値では-193円安の22518円まで下落しました。 売り一巡後はやや円安ドル高に振れたことなどから下げ渋る動きとなりましたが戻りは限定的でした。   ◆けさは、ハイテク株が主導して先週末の米国株が下落したことから、電機株や半導体関連株の一角に 売りが出て安く始まりました。 主力値がさ株の下落もあって日経平均は下げ幅を広げる場面もありましたが、111円台前半まで 円安ドル高に振れるとともに、自動車など輸出関連株に買いが入って下げ幅を縮小しました。 きょうからあすまで開催される日銀金融政策決定会合の結果待ちで市場は閑散としています。 東証1部の売買代金は9801億円、騰落銘柄数は値上がり816銘柄、値下がり1164銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり105銘柄、値下がり110銘柄でした。 ファーストリテが約36円、ソフトバンクが約17円、エーザイが約16円など 日経平均を押し下げています。 日経ジャスダック平均は小幅続落、東証マザーズ指数は反落しました。 あすの日銀金融政策決定会合の結果発表や、あすあさってと開催される米FOMC、金曜日に 発表される米雇用統計を前に様子見ムードが広がっていますが、後場もこの流れは続きそうです。 前引けのTOPIXは-0.28%安でしたので、日銀のETF買いが入るかは微妙なところです。 スタンスとしては戻りがあれば利益確定売りを進めるというイメージで変わっていませんが、 新興市場もやや買い疲れ感が出ていますので、段階的に利益確定売りを進めてキャッシュポジションを 高めながら次の買い場を待つのが無難だと思います。   ◆7月第1週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月30日 前場の相場概況

27日の米国株市場は NYダウが-76.01ドル安の25451.06ドルと4日ぶりに反落、 ナスダックが-114.766ポイント安の7737.419ポイントと続落しました。 米商務省が発表した4ー6月期GDP速報値は前期比年率+4.1%と、予想の+4.2%を 小幅に下回りましたが、2014年7ー9月期以来で最大の伸びを記録しました。 ただ良好な結果はほぼ織り込み済みでポジティブサプライズとならなかったことから、 米国債利回りは低下してドル円はやや円高に振れました。 インテルが決算発表をきっかけに急落したため、マイクロソフトやアップルなど大型ハイテク株に 売りが波及して相場全体の重しとなり、ナスダックの下げ幅は6月27日以来1ヶ月ぶりの 大きさとなりました。   30(月)日銀金融政策決定会合(~31日) 31(火)黒田日銀総裁会見・6月鉱工業生産・6月失業率・7月消費者態度指数、中7月製造業PMI      米FOMC(~1日)・7月CB消費者信頼感指数・7月シカゴ購買部協会景気指数  1(水)米7月ADP雇用統計・7月ISM製造業景況指数  2(木)米新規失業保険申請件数  3(金)6月分日銀金融政策決定会合議事要旨、米7月雇用統計・6月貿易収支      7月ISM非製造業景況指数   ◆週末の先物夜間取引の終値は22600 -80円安でした。 高値は22740 +60円高、安値は22560 -120円安でした。 米4ー6月期GDP速報値は前期比年率+4.1%と予想の+4.2%を小幅に下回りましたが、 個人消費速報値は前期比年率+4.0%と予想の+3.0%を上回って昨年10ー12月期以来で 最大となった一方、コアPCEは+2.0%と予想の+2.2%を下回って前期の+2.2%から 低下しました。 ほぼ市場予想通りの内容だったことから米国債利回りは低下してやや円高ドル安に振れています。 インテルの4-6月期決算は市場予想を上回る増収増益でしたが、次世代チップの発売が来年に ずれ込むことを発表し、これを受けて複数のアナリストが投資判断を引き下げました。 インテル、マイクロソフト、アップルの3銘柄でNYダウを約-65ドル押し下げています。 ツイッターが急落したことも投資家心理を冷やし、フェイスブックにも連想売りが広がりました。 週末の日経平均のテクニカル指標は高値圏のものと高値圏に近い中立圏のものが目立ちます。 けさは米国株時間外取引は小動きですが、円高ドル安進行を嫌気して安く始まっています。 今週はきょうあす開催の日銀金融政策決定会合が一番の注目ですが、あす明後日には米FOMC、 週末には米雇用統計も控えており、引き続き様子見になりやすい状況は続きそうです。 やはり戻りがあれば段階的に利益確定売りを進めながら、スピード調整による下落を待つのが 無難だと思います。 新興市場に関しても、利益が出ているものは一度現金化することを考えていいと思います。   【7月第1週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む