7月27日 後場の相場概況

前場の日経平均は+48円高の22635円と反発しました。

朝方は、米欧の通商摩擦への懸念後退から欧州株やNYダウが上昇したことを受けて小高く始まると、

高値では+103円高の22689円まで上昇しました。

買い一巡後は、長期金利の上昇を受けて円高ドル安に振れたことや上海株の下げを嫌気した売りで、

安値では+6円高の22593円まで伸び悩みましたが、その後は持ち直しました。

 

◆けさは、欧州株やNYダウの上昇、円安ドル高を好感して小高く始まりました。

米欧首脳による合意で通商問題への警戒が後退してNYダウは約5ヶ月ぶりの高値を付けたたため

主力の値がさ株に買い戻しが入り、来週に決算発表が相次ぐ電子部品関連や内需関連株も買われました。

一方で上海株が下げ幅を広げたことや、日銀が固定利回り方式で無制限に国債を買い入れる指し値オペを

通知しなかったことから円債市場で長期金利が0.105%まで上昇して昨年7月7日以来、

約1年ぶりの高水準を付けると円高ドル安に振れて先物売りで上げ幅を縮める場面もありました。

東証1部の売買代金は1兆416億円、騰落銘柄数は値上がり1376銘柄、値下がり624銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり148銘柄、値下がり68銘柄となりました。

IPO銘柄に資金が集中したことから、日経ジャスダック平均は小反落、東証マザーズ指数は続落しています。

前引け試算値の日経平均のテクニカル指標は引き続き高値圏に近い中立圏のものが多く、

おおかたのものがリバウンドが続くと高値圏入りしそうな位置にあります。

後場は、週末要因に加えて米GDP発表、日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードが続きそうですが、

基本的には戻りがあれば利益確定売りを進めるイメージで変わっていません。

日本時間21時30分に発表の米GDPの市場予想は+4.2%ですが、結果次第でさらに円高が進むと

相場の重しになるかもしれません。

 

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