2018年7月27日

【シグナル配信銘柄】7月6日分の実績です

日経平均は+125円高の22712円と反発しました。 朝方は、米欧の通商摩擦への懸念後退から欧州株やNYダウが上昇したことから小高く始まりました。 その後、円高ドル安に振れたことや上海株安が重しとなって、安値では+6円高の22593円まで 上げ幅を縮小する場面もありましたが、売り一巡後は持ち直して大引けにかけて一段高となり、 日経平均はきょうの高値で終わりました。 TOPIX、JPX400はともに4日続伸しています。   ◆けさは、欧州株やNYダウの上昇、円安ドル高を好感して小高く始まりました。 米欧首脳会談による合意で通商問題への警戒感が後退して、NYダウは約5ヶ月ぶりの高値を付けたため 主力の値がさ株に買い戻しが入って日経平均は高値引けしました。 日銀が14時に固定利回りで無制限に国債を買い入れる指し値オペを通知して長期金利の上昇を けん制したことが円安ドル高圧力となり、輸出関連株の一角が買われました。 好業績銘柄への買いも目立つなか、来週から発表が本格化する電子部品関連株も先回りで物色されましたが、 30日から31日まで開催される日銀金融政策決定会合を前に積極的な買いは手控えられ、 きょうも薄商いが続きました。 東証1部の売買代金は2兆1679億円、騰落銘柄数は値上がり1398銘柄、値下がり623銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり159銘柄、値下がり62銘柄となりました。 日経ジャスダック平均は5営業日ぶりに小反落しましたが、東証マザーズ指数は小反発しました。 日経平均は大半の時間帯ではもみ合いましたが、上海株が安く米国株時間外取引も大きく動かず、 ドル円はむしろやや円高に傾いているなかで、大引けにかけて上げ幅を広げました。 来週の日銀金融政策決定会合での日銀のスタンス変更に対する思惑が錯綜していることと、 今晩発表の米GDPに向けて、売り方が買い戻しに動いた結果だと思います。 日経平均のテクニカル指標は再び高値圏を示唆するものが増え、高値圏に近い中立圏にあるものも 散見されます。 日銀金融政策決定会合では事前の予想ほど大きな変更がない可能性もあり、期待で動いた部分の 巻き戻しが来週は起こるかもしれません。 やはり上昇が続いた場合には、いったん段階的に利益を確定しておいて次の調整に備えるのが 無難だと思います。 また今晩21時30分発表の米GDP次第で目先の流れが変わる可能性についても、 頭の隅に置いておいた方がいいのかもしれません。   ◆7月6日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月27日 後場の相場概況

前場の日経平均は+48円高の22635円と反発しました。 朝方は、米欧の通商摩擦への懸念後退から欧州株やNYダウが上昇したことを受けて小高く始まると、 高値では+103円高の22689円まで上昇しました。 買い一巡後は、長期金利の上昇を受けて円高ドル安に振れたことや上海株の下げを嫌気した売りで、 安値では+6円高の22593円まで伸び悩みましたが、その後は持ち直しました。   ◆けさは、欧州株やNYダウの上昇、円安ドル高を好感して小高く始まりました。 米欧首脳による合意で通商問題への警戒が後退してNYダウは約5ヶ月ぶりの高値を付けたたため 主力の値がさ株に買い戻しが入り、来週に決算発表が相次ぐ電子部品関連や内需関連株も買われました。 一方で上海株が下げ幅を広げたことや、日銀が固定利回り方式で無制限に国債を買い入れる指し値オペを 通知しなかったことから円債市場で長期金利が0.105%まで上昇して昨年7月7日以来、 約1年ぶりの高水準を付けると円高ドル安に振れて先物売りで上げ幅を縮める場面もありました。 東証1部の売買代金は1兆416億円、騰落銘柄数は値上がり1376銘柄、値下がり624銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり148銘柄、値下がり68銘柄となりました。 IPO銘柄に資金が集中したことから、日経ジャスダック平均は小反落、東証マザーズ指数は続落しています。 前引け試算値の日経平均のテクニカル指標は引き続き高値圏に近い中立圏のものが多く、 おおかたのものがリバウンドが続くと高値圏入りしそうな位置にあります。 後場は、週末要因に加えて米GDP発表、日銀金融政策決定会合を前に様子見ムードが続きそうですが、 基本的には戻りがあれば利益確定売りを進めるイメージで変わっていません。 日本時間21時30分に発表の米GDPの市場予想は+4.2%ですが、結果次第でさらに円高が進むと 相場の重しになるかもしれません。   ◆7月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月27日 前場の相場概況

26日の米国株市場は NYダウが+112.97ドル高の25527.07ドルと3日続伸、 ナスダックが-80.054ポイント安の7852.185ポイントと反落しました。 米欧の貿易摩擦が激化するとの懸念が後退したことからNYダウは輸出関連銘柄を中心に堅調な 展開となり、2月下旬以来5ヶ月ぶりの高値で終わりました。 一方でナスダックは、成長鈍化への懸念が強まったフェイスブックが-19%安と急落したほか、 アマゾン・ドット・コムやマイクロソフト、フェイスブックなどが下げて指数の重しとなりました。   ◆先物夜間取引の終値は22640 +80円高でした。 高値は22660 +100円高、安値は22560 変わらずでした。 米国株は高安まちまちでしたが、円安ドル高に振れたこともあって先物は堅調でした。 米国株時間外取引は小高く推移しており、けさは小高く始まっています。 日経平均のテクニカル指標は再び高値圏を示唆するものや、高値圏に近い中立圏にあるものが目立ちます。 企業の4-6月期決算発表の本格化が進むなか、今晩の米GDPの発表や来週30日から31日に 開催される日銀金融政策決定会合を控え、週末要因もあってきょうも市場は様子見になりやすい 状況が続くと思われます。 日経新聞の報道を受けての日経225採用銘柄売りが継続すると指数には重しになりそうですが、 全体としてもTOPIXが約1ヶ月ぶりの高値を回復しており、さらなる上昇があった場合には やはり利益確定売りを進めるのが無難だと思います。 直近ではなにも材料が出ていない米中貿易摩擦に関するニュースも、そろそろトランプ大統領による 新たな揺さぶりが出る可能性もあります。 そうなると25日線(26日現在:22296円)と75日線(26日現在:22387円)が デッドクロスした事実が再認識されることもあり得ますので、注意が必要だと思います。   【7月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む