【シグナル配信銘柄】7月5日分の実績です

日経平均は-27円安の22586円と3日ぶりに小反落しました。

朝方は、米国株高を受けて高く始まると、直後には+102円高の22717円まで上昇しました。

その後は、26日付の日本経済新聞が、日銀のETF買いについて、TOPIX型を増やす一方で

日経平均型を減らすことを検討していると報道したことから、日経平均株価への指数寄与度が高い

値がさ株が下落して、安値では-64円安の222549円まで下落しました。

後場は様子見気分が広がり、上下約50円幅のもみ合いとなりました。

 

◆けさは、米国株高や米国株時間外取引の上昇を受けて高く始まりました。

その後は、日銀がETFの購入配分を見直して日経平均連動型を減らす方向で検討していると

日本経済新聞が報じたことから、日経先物が売られるとともに値がさ株にも売りが出て下落に転じました。

臨床試験の詳細発表を受けて新薬の製品化期待が後退したエーザイや、受注高の減少が嫌気された

ファナックが売られて日経平均の重しとなった一方、米国と欧州連合(EU)が貿易摩擦の緩和で

合意したことから通商問題を巡る不透明感が後退して幅広い銘柄に買いが入ったこともあり、

TOPIXは約1ヶ月ぶり高値を付けました。

これにより日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は12.79倍まで低下しています。

東証1部の売買代金は2兆3957億円、騰落銘柄数は値上がり1733銘柄と全体の約82%を占め、

値下がり309銘柄、日経225採用銘柄では値上がり182銘柄、値下がり40銘柄となりました。

エーザイが約42円、ソフトバンクが約35円、ファーストリテが約33円、ファナックが約30円など、

日経平均を押し下げています。

日経ジャスダック平均は4日続伸しましたが、東証マザーズ指数は3営業日ぶりに下落しました。

日経平均のテクニカル指標は再び高値圏を示唆するものが増え始め、おおかたのものは高値圏に近い

中立圏にあります。

きょうは上海株が下落し、円高ドル安で推移したにもかかわらず、日経新聞の報道もあって全体的には

買われる展開となりましたが、ココからの上昇があればやはり目先は下落時に買えたものについては

いったん段階的に利益を確定しておいて、次の調整に備えた方がいいと思います。

本格化する決算発表や、米GDPは相場の重しにはならないかもしれませんが、30日から31日まで

開催される日銀金融政策決定会合は、先行して思惑が錯綜しているだけに相場の波乱要因になる

可能性があります。

 

◆7月5日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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