7月26日 後場の相場概況

前場の日経平均は-22円安の22592円と3日ぶりに小反落しました。

朝方は、米国株高を好感して高く始まりました。

その後は、26日付の日本経済新聞が日銀のETF買いに関して、TOPIX型を増やす一方で

日経平均型を減らすことを検討していると報道したことから、日経平均株価への指数寄与度が高い

値がさ株が下落して、安値では-64円安の22549円まで下落する場面もありました。

一方でTOPIXは+11.62ポイント高の1765.10ポイントと3日続伸して

直近高値を更新したため、日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は一時12.80倍を下回りました。

 

◆けさは、米国株高や米国株時間外取引の上昇を好感して高く始まりました。

その後は、日本経済新聞が、日銀がETFの購入配分を見直して日経平均連動型を減らす方向で検討すると

報じたことから日経平均先物に売りが出て、ファーストリテなど値がさ株も売られ日経平均を押し下げました。

一方で、米国と欧州連合(EU)が首脳会談で貿易摩擦の緩和で合意したため、通商問題を巡る不透明感が

和らいだことからトヨタなどに買いが入って相場を下支えしましたが、アルツハイマー型認知症治療薬の

臨床試験結果の詳細を発表したエーザイが急落し、日経平均を約67円押し下げたことが重しとなりました。

東証業種別株価指数では全33業種中、値下がりしたのは医薬品と証券の2業種のみとなっています。

東証1部の売買代金は1兆1733億円、騰落銘柄数は値上がり1715銘柄、値下がり306銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり184銘柄、値下がり37銘柄となりました。

エーザイが約67円、ファーストリテが約33円、ソフトバンクが約20円、日経平均を押し下げました。

日経ジャスダック平均は4日続伸しましたが、東証マザーズ指数は3営業日ぶりに下落しています。

日経平均のテクニカル指標は中立圏のものが多いですが、高値圏を示唆するものも再び出始めています。

ほかのものもリバウンドが続くと高値圏入りしそうな位置にあります。

日銀のETF買いに関する報道を受けて市場全体としては組み入れ銘柄の入れ替えに絡んだ

売買が行われているようですが、売買自体は低調なままです。

また今後も日経売り、TOPIX買いが続くようですと、日経平均にとっては重しとなります。

下落時に買えたものに関してはリバウンドが取れているだけに、上昇があれば無難に利益確定売りを

進めるところだと思います。

本格化する企業決算発表、米GDP発表、日銀金融政策決定会合を控えていますので、

売買が活発化するにはこれらの無難な通過が必要だと思います。

 

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