【シグナル配信銘柄】7月4日分の実績です

日経平均は+103円高の22614円と続伸しました。

朝方は、NYダウが+197ドル高と約1ヶ月半ぶりの高値をつけたことから、運用リスクを

取りやすくなった投資家の買いで高く始まりました。

その後は、戻り売りで+36円高の22547円まで押し戻される場面もありましたが、

やや円安に振れたことなどから持ち直し、高値では+135円高の22645円まで上昇しました。

後場は、前場の高値と安値のなかでの小動きながら、総じて高値圏でのもみ合いとなりました。

 

◆けさは、NYダウの上昇を好感して鉄鋼や非鉄金属など素材関連株、機械や電気機器など

輸出関連株を中心に総じて高く始まりました。

足元で中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっていることから、中国関連銘柄にも見直し買いが

続き、好業績期待銘柄への買いも目立ちました。

一方で日銀による金融政策の見直しに対する思惑が浮上しているなか、30日から31日に開催される

日銀金融政策決定会合を控えて積極的な売買は見送られ、東証1部の売買代金は1兆9846億円と

6月25日以来約1ヶ月ぶりに2兆円に届かない薄商いに終わりました。

騰落銘柄数は値上がり1267銘柄、値下がり729銘柄、日経225採用銘柄では

値上がり150銘柄、値下がり71銘柄となっています。

投資家心理の改善で日経ジャスダック平均は3日続伸、東証マザーズ指数は続伸しました。

日経平均の値幅は約98円にとどまる小動きでしたが、TOPIXも続伸して終値は6月18日以来、

1ヶ月ぶりの高値水準となりました。

日経平均のテクニカル指標はまだ中立圏ながら高値圏に近いものが多くなっていますので、

あす以降もリバウンドが続くとすぐに高値圏に届くものが増えてきそうな水準です。

リバウンドが続いた場合には、下落時に買えたものはいったん段階的に利益を確定しておいて、

次の調整に備えた方がいいと思います。

今晩の米欧首脳会談、27日の米GDP発表、30日から31日開催の日銀金融政策決定会合

控えていますが、これらについて市場は楽観的な見方が大勢を占めています。

どれか一つでも歯車が狂うと相場の流れが変わる可能性もありますので、目先は慎重に売買するのが

無難だと思います。

 

◆7月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯しているか見てみたい」など、単発で1配信のみをご購読される場合は、

1配信:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村