2018年7月25日

【シグナル配信銘柄】7月4日分の実績です

日経平均は+103円高の22614円と続伸しました。 朝方は、NYダウが+197ドル高と約1ヶ月半ぶりの高値をつけたことから、運用リスクを 取りやすくなった投資家の買いで高く始まりました。 その後は、戻り売りで+36円高の22547円まで押し戻される場面もありましたが、 やや円安に振れたことなどから持ち直し、高値では+135円高の22645円まで上昇しました。 後場は、前場の高値と安値のなかでの小動きながら、総じて高値圏でのもみ合いとなりました。   ◆けさは、NYダウの上昇を好感して鉄鋼や非鉄金属など素材関連株、機械や電気機器など 輸出関連株を中心に総じて高く始まりました。 足元で中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっていることから、中国関連銘柄にも見直し買いが 続き、好業績期待銘柄への買いも目立ちました。 一方で日銀による金融政策の見直しに対する思惑が浮上しているなか、30日から31日に開催される 日銀金融政策決定会合を控えて積極的な売買は見送られ、東証1部の売買代金は1兆9846億円と 6月25日以来約1ヶ月ぶりに2兆円に届かない薄商いに終わりました。 騰落銘柄数は値上がり1267銘柄、値下がり729銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり150銘柄、値下がり71銘柄となっています。 投資家心理の改善で日経ジャスダック平均は3日続伸、東証マザーズ指数は続伸しました。 日経平均の値幅は約98円にとどまる小動きでしたが、TOPIXも続伸して終値は6月18日以来、 1ヶ月ぶりの高値水準となりました。 日経平均のテクニカル指標はまだ中立圏ながら高値圏に近いものが多くなっていますので、 あす以降もリバウンドが続くとすぐに高値圏に届くものが増えてきそうな水準です。 リバウンドが続いた場合には、下落時に買えたものはいったん段階的に利益を確定しておいて、 次の調整に備えた方がいいと思います。 今晩の米欧首脳会談、27日の米GDP発表、30日から31日開催の日銀金融政策決定会合を 控えていますが、これらについて市場は楽観的な見方が大勢を占めています。 どれか一つでも歯車が狂うと相場の流れが変わる可能性もありますので、目先は慎重に売買するのが 無難だと思います。   ◆7月4日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月25日 後場の相場概況

前場の日経平均は+100円高の22610円と続伸しました。 朝方は、NYダウが+197ドル高と約1ヶ月半ぶりの高値を付けたことから、運用リスクを 取りやすくなった投資家の買いで高く始まりました。 戻り売りに押されて安値では+36円高の22547円まで上げ幅を縮める場面もありましたが、 その後はやや円安ドル高に振れたことなどから再度上げ幅を広げ、高値では+135円高の 22645円まで上昇し、前引けにかけても高値圏で推移しました。   ◆けさは、NYダウの上昇などを好感して、鉄鋼や非鉄金属など素材関連株、機械や電気機器など 輸出関連株が総じて上昇して高く始まりました。 足元で中国の金融緩和や財政出動への期待が高まっていることから、中国関連銘柄にも見直し買いが 続いています。 ただ今晩の米欧首脳会談など重要イベントを控えていることもあって取引自体は引き続き低調でした。 東証1部の売買代金は1兆161億円、騰落銘柄数は値上がり1340銘柄、値下がり644銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり169銘柄、値下がり51銘柄となりました。 投資家心理の改善から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 日経平均のテクニカル指標は総じて中立圏ですが、水準としては高値圏に近い位置にあります。 このままリバウンドが続くと、早い段階で高値圏を示唆するものが増えそうです。 前場の高値は22645円でしたが、ボリンジャーバンドの+1σ(前場試算値:22651円)や 5日線(前場試算値:22596円)が意識されています。 下がった場合にはリバウンド狙いの買いで積極的に買いたいイメージでしたが、調整からは意外に早く 上昇に転じましたので、当初の予定通りにリバウンドは取れているだけに無難に利益確定売りを 進めるところだと思います。 今晩の米欧首脳会談や本格化する企業決算発表、米GDP発表など、事前の予想がすべて楽観的なもので あるだけに、どれか一つでも歯車が狂うと流れが変わるリスクもあると思います。   ◆7月3日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月25日 前場の相場概況

24日の米国株市場は NYダウが+197.65ドル高の25241.94ドルと4日ぶりに反発、 ナスダックが-1.105ポイント安の7840.768ポイントと小幅に反落しました。 好決算を発表した銘柄を中心に買われ、ダウはほぼ1ヶ月半ぶりの高値で終わりました。 NY原油先物(WTI)価格が反発したことから石油株や素材株も買われ、長期金利の上昇基調が 強まっていることから利ざや拡大期待で金融株も堅調でした。 ナスダックは取引時間中に最高値を更新後に終値では小反落した一方、S&P500は2月1日以来の 高値水準となっています。   ◆先物夜間取引の終値は22550 +40円高でした。 高値は22600 +90円高、安値は22470 -40円安でした。 米国株が堅調に推移するなか、ドル円は一時110円台後半まで円高が進行しました。 けさは米国株時間外取引は小安くなっていますが、ドル円はきのうと同水準まで戻していますので 先物に寄せる格好で高く始まっています。 日経平均のテクニカル指標はまだ高値圏を示唆するものも残るなか、総じて高値圏に近い中立圏にあり、 目立った方向性は見えてきません。 ただ調整が意外と浅かったこともあって、リバウンドが続くと割と早めに高値警戒感が出やすい 位置にはあります。 企業の4-6月期決算発表の本格化や米欧首脳会談、米GDPの発表を控えて様子見ムードから 売買は低調となっていることから目先は動きづらい状況ですが、基本スタンスとしてはココからは 下がれば段階的に買い下がってもいいと思いますが、上がるのであれば下で買ったものは 利益確定売りを進めるのが無難だと思います。 来週には日銀金融政策決定会合も控えており、この位置で積極的に参加したいイメージは あまり持てません。 目先は慎重に動くのが無難だと思います。   【7月3日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む