2018年7月24日

【シグナル配信銘柄】7月3日分の実績です

日経平均は+113円高の22510円と4営業日ぶりに反発しました。 朝方は、円高ドル安の一服を好感して+158円高の22555円で寄り付きましたが、 その後は戻り売りや人民元安が重しとなって、安値では+19円高の22416円まで 押し戻されました。 売り一巡後は、中国の景気支援期待を背景にした上海総合指数の上昇や米国株時間外取引の上昇を 受けて持ち直した後は高値もみ合いが続きましたが、大引けにかけてはやや上値が重くなりました。   ◆けさは、円高ドル安の一服を好感して自動車や機械株に買いが入って高く始まりましたが、 あすから本格化する主要企業の4-6月期決算発表の内容を見極めたいとの雰囲気もあり、 上値を追う動きは限定的でした。 中国政府が23日の国務院常務会議で財政政策をさらに積極化させるとの方針を示したことから、 中国景気を支えるとの期待が高まり、鉄鋼や機械株などの中国関連株は堅調に推移しました。 一方で米政権が検討する自動車輸入関税が議論のテーマとなる見通しの米欧首脳会談を25日に控え、 売買を手控える動きも顕著だったことから東証1部の売買代金は2兆392億円と6月25日以来 約1ヶ月ぶりの低水準でした。 騰落銘柄数は値上がり1443銘柄、値下がり564銘柄、日経225採用銘柄では 値上がり153銘柄、値下がり62銘柄となっています。 投資家心理の改善で日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発しました。 日経平均は寄り付きが高値となり、日足は約4ヶ月半ぶりに5日連続で始値よりも終値の方が安い 陰線で終わりました。 日経平均のテクニカル指標はまだ高値圏にあるものも残っており、意外と下落幅が小さく治まったので 中立圏にあるものもこのままリバウンドが続くとすぐに高値圏に届くものが多くなりそうな状況です。 下落するなら段階的に買いたいイメージですが、リバウンドの方が先に続くようであれば 下落時に買えたものは利益を確定しておいて再度の下落に備えてもいいかもしれません。 やはり75日線(今日現在:22360円)や25日線(今日現在:22281円)、 200日線(今日現在:22271円)などに向けて下げるところを買いたいところです。 25日の米欧首脳会談、27日の米GDP発表、30日から31日開催の日銀金融政策決定会合を 控えていますので、目先は慎重に売買するのが無難だと思います。   ◆7月3日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月24日 後場の相場概況

前場の日経平均は+137円高の22534円と4営業日ぶりに反発しました。 朝方は、円高ドル安の一服を好感して+158円高の22555円で寄り付きましたが、 その後は戻り売りや人民元安が重しとなって、安値では+19円高の22416円まで 押し戻されました。 売り一巡後は、上海総合指数の上昇や米国株時間外取引の上昇を受けて持ち直し、 前引けにかけては前場の高値圏まで再度上げ幅を広げる展開となりました。   ◆けさは、円高ドル安の一服や米長期金利の上昇を受けて、自動車や金融株に買いが集まって 高く始まりましたが、米中貿易摩擦への警戒感が根強いことから伸び悩む場面もありました。 その後は上海株が上昇して始まったことなどが買い安心感につながり、あすから本格化する 企業の2018年4-6月期決算への期待が高いことから押し目買いが下値を支えました。 東証1部の売買代金は9532億円と閑散としており、騰落銘柄数は値上がり1608銘柄、 値下がり403銘柄、日経225採用銘柄では値上がり184銘柄、値下がり36銘柄となりました。 裁定解消買いの影響でファナックが約17円、ソフトバンクが約14円、日経平均を押し上げています。 日経ジャスダック平均は続伸、東証マザーズ指数は反発しています。 日経平均のテクニカル指標は中立圏にあるものがほとんどですが、意外と調整が浅かったことで このままリバウンドが続くと、早い段階で高値圏を示唆するものが増えそうな水準です。 基本的には下に振れてきた場合にはリバウンド狙いの買いでいいと思いますが、これ以上調整がなく 戻った場合には再度売られ直すリスクも考慮した方がいいかもしれません。 週末にかけては本格化する企業決算発表や米GDP発表などを控え、超目先は戻りを試しやすい 環境ではありますが、週明けには30日から31日まで日銀金融政策決定会合が開かれますので、 再度日銀のスタンス変更の可能性が意識されるかもしれません。   ◆7月2日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月24日 前場の相場概況

23日の米国株市場は NYダウが-13.83ドル安の25044.29ドルと小幅に3日続落、 ナスダックが+21.675ポイント高の7841.873ポイントと4日ぶりに反発しました。 トランプ米大統領が20日に中国からのすべての輸入品に関税をかける考えを示したことから、 引き続き米中貿易摩擦問題が意識されて様子見となった一方、好調な経済状況から 米連邦準備制度理事会(FRB)は利上げを継続するとの見方や日銀が現行の金融緩和策の修正を 検討していると伝わったことから米10年物国債の金利が上昇し、金融株が買われました。 ナスダックでは、アルファベット(グーグルの持株会社)やマイクロソフト、フェイスブックなどが 高くなりました。   ◆先物夜間取引の終値は22440 +60円高でした。 高値は22500 +120円高、安値は22380 変わらずでした。 米国株は小動きでしたが、日本時間で110円台後半まで進んだ円高ドル安が修正され、 111円台半ばまで円安に振れたことなどから先物は小幅高で終わりました。 日経平均のテクニカル指標はまだ高値圏を示唆するものも残りますがおおかたは調整が進んでおり、 短期的な過熱感は後退してきています。 連日で終値で5日線(23日現在:22670円)を割り込むなか、きのうの安値では 25日線(23日現在:22288円)に近づく場面もありました。 けさは米国株時間外取引が小高く、円安ドル高も好感されて高く始まっています。 超目先的には段階的な買い下がりでいい水準まで来ていると思います。 ただしリバウンドは限定的になる可能性もありますので、あくまでもリバウンド狙いとして 割り切った方がいいかもしれません。   【7月2日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む