7月23日 前場の相場概況

20日の米国株市場は
NYダウ-6.38ドル安の25058.12ドルと続落
ナスダック-5.098ポイント安の7820.198ポイントと3日続落しました。

企業の好決算が買い材料となる一方で、貿易摩擦拡大への懸念が相場の上値を押さえました。

トランプ大統領が米CNBCのインタビューで、年5000億ドル強の中国からの輸入品すべてに

関税を課す準備をしていると表明したことから、米中貿易摩擦への警戒感で下落して始まると

ダウは寄り付き直後に一時-78ドル下落しましたが、その後は小幅高に転じる場面もありました。

長期金利が上昇したため銀行株が買われたことも相場の下支えとなりました。  

[今週の主なスケジュール]

23(月)米6月中古住宅販売件数

24(火)国内景気先行指数、米リッチモンド連銀製造業指数

25(水)米6月新築住宅販売件数

26(木)ECB定例理事会、米新規失業保険申請件数・6月耐久財受注

27(金)米4-6月期GDP・ミシガン大学消費者態度指数

 

◆週末の先物夜間取引の終値は22530 -190円安でした

高値は22740 +20円高、安値は22480 -240円安でした。

米国株は小動きでしたが、円高ドル安が111円台半ばまで進行したため先物は下落しました。

米企業決算は、S&P500社中87社が発表を終えていますが、このうち約84%が

市場予想を上回っていることから今後も企業業績には期待が続きそうです。

その一方で米中貿易摩擦に関しては出口が見当たらない状況で、今後も市場を揺さぶる

材料になりそうです。

週末の日経平均のテクニカル指標はおおかたのものがまだ高値圏を示唆する状態にあるなか、

5日線(20日現在:22710円)を割り込んで終わりました。

けさは米国株時間外取引は小高いですが、円高ドル安進行を嫌気して安く始まっています。

寄り付きから下落していますので、前引けのTOPIXの下落率によっては日銀のETF買い

意識される一日となりますが、目先のスタンスとしてはやはり戻りがあれば確実に利益確定売りを

進めながら、スピード調整による下落を待つのが無難だと思っています。

新興市場も連れ安してくる可能性がありますので、利益が出ているものに関しては

一度現金化することも考えていいと思います。

 

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