7月20日 前場の相場概況

19日の米国株市場は
NYダウ-134.79ドル安の25064.50ドルと6営業日ぶりに反落
ナスダック-29.148ポイント安の7825.296ポイントと続落しました。

自動車関税を巡る米欧の貿易摩擦への警戒感が相場の重しとなるなか、NYダウは前日までに

5日続伸していたため、目先の利益を確定する売りも出やすい状況でした。

決算が市場予想を下回った保険大手のトラベラーズとクレジットカードのアメリカン・エキスプレス

(アメックス)が売られ、2銘柄でダウを-50ドルあまり押し下げました。

トランプ大統領が米連邦準備理事会(FRB)の利上げについて好ましくないと述べたことから、

中央銀行の独立性が脅かされるとの警戒感が市場心理を冷やしました。

 

◆先物夜間取引の終値は22690 -100円安でした

高値は22790 変わらず、安値は22660 -130円安でした。

米国時間では一時112円台前半まで円高ドル安に振れ、米国株も下落したことから

先物は安くなりましたが、けさは米国株時間外取引が小幅高、ドル円も112円台半ばまで

戻していることから、小動きで始まっています。

日経平均のテクニカル指標はおおかたのもが高値圏でさらに水準を切り上げており、

短期的な過熱感が意識されてきています。

日経平均は高く始まっても後場に失速することが3日続いていますが、これが欧州系の

海外投資家からの売りである可能性もあり、心理的なフシ目の23000円に接近したこともあって

戻り売り圧力が高まりつつあると考えられます。

基本的にはまだ上がる場面があれば確実に利益確定売りを進めながら次のスピード調整による下落を

待つのが無難だと思いますし、中小型株に関しても利益が出ている銘柄は一度利益確定売りを

考えてもいいかもしれません。

 

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