7月19日 後場の相場概況

前場の日経平均は+69円高の22863円と5日続伸しました。

朝方は、堅調だった米国株の流れを受けて高く始まると、高値では+132円高の22926円まで

上昇しましたが、先物にややまとまった売りが出たことをきっかけに上げ幅を縮小して、

その後はもみ合いとなりました。

またTOPIXは下落に転じる場面もありました。

 

◆けさは、前日の米国株市場でNYダウが約1ヶ月ぶりの高値を付け、S&P500が5ヶ月ぶりの高値を

付けたことなどが好感されて高く始まりました。

本格化してきている米主要企業の四半期決算で好調な結果が目立つことが投資家心理を後押ししています。

オランダの半導体露光装置大手が年後半の業績に対して強気の見通しを示したことから半導体関連株に

買いが集まり、 最近の円安ドル高進行で輸出採算が悪化するとの警戒感が後退していることから

機械株を中心に見直し買いも入りました。

一方でドル円は112円70銭台と18日終値の113円台前半よりも円高方向で推移しています。

東証1部の売買代金は1兆224億円、騰落銘柄数は値上がり1107銘柄、値下がり859銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり151銘柄、値下がり70銘柄となりました。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅続伸しています。

きょうも取引自体は盛り上がりに欠けるなか、先物買いとそれに伴う裁定買いで上昇しています。

 米国株高などを背景に海外ヘッジファンドが先物に断続的な買いを入れていると見られますが、 

 日経平均はきのうの高値22949円を上抜けられずに伸び悩みました。

米国株時間外取引や上海株が小安く推移し、やや円高ドル安に振れていることを考えれば、

前場の日経平均が高いことは説明がつきづらいですが、引き続き取引が閑散としているなかで

先物買いが相場を支えている状態だと思います。

日経平均のテクニカル指標は総じて高値圏でさらに水準を切り上げていますので

短期的な過熱感は意識されており、戻り売り圧力も徐々に高まっています。

どうしても一度は23000円を回復させたい力が働いているとも考えられますが、

引き続き、まだ上昇があれば確実に段階的な利益確定売りを進めた方がいい水準だと思います。

 

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