7月19日 前場の相場概況

18日の米国株市場は
NYダウ+79.40ドル高の25199.29ドルと5日続伸
ナスダック-0.674ポイント安の7854.444ポイントと小幅に反落しました。

4-6月期決算発表が続くなか、金融大手のモルガン・スタンレーが好決算を発表したことから

金融株に買いが入った一方、ナスダックは史上最高値更新直後だけに利益確定売りに押されて

上値が重い展開となりました。

航空機の順調な受注が続いているボーイングと、証券会社による目標株価の引き上げが相次いだ

医療保険のユナイテッドヘルス・グループが上昇し、2銘柄でダウを約57ドル押し上げました。  

 

◆先物夜間取引の終値は22850 +50円高でした

高値は22890 +90円高、安値は22760 -40円安でした。

日本時間では113円台前半まで進んでいた円安ドル高は米国時間では112円台後半に

押し返されましたが、米国株が堅調推移となったことから先物夜間取引は小幅高で終わっています。

その後の米国株時間外取引は小安くなっていますが、けさは小高く始まりました。

日経平均のテクニカル指標はおおかたのもが高値圏でさらに水準を切り上げており、

短期的な過熱感が意識されてきています。

日経平均の今年の高値1月23日前後に買っていた信用取引の建玉の6か月後の信用期日が

接近してきているなか、きのうおとといと連日で日経平均は後場の安値で終わっています。

堅調な米国株に引っ張られて日本株も急速に値を戻していますが、テクニカル的な過熱感、

信用期日接近による需給悪は否めず、やはりココからの戻りには慎重にならざるを得ません。

23000円をどうしても一度つけたいという力が働いているのだとしても、

そこに向けては買っていくのではなく、高いところがあれば確実に利益確定売りを進めながら、

次のスピード調整による下落を待つのが無難だと思います。

新興市場も、利益が出ている銘柄に関しては一度利益確定売りを考えてもいいかもしれません。

 

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