2018年7月19日

【シグナル配信銘柄】6月28日分の実績です

日経平均は-29円安の22764円と5日ぶりに小反落しました。 朝方は、堅調だった米国株の流れを受けて高く始まると、高値では+132円高の22926円まで 上昇しましたが、先物にまとまった売りが出たことや上海株市場が下落に転じたことなどから 上げ幅を縮小しました。 後場に入ると、先物にややまとまった売りが出たことから下落転換し、安値で-32円安の 22761円を付けた後は前日終値を挟んだもみ合いが続き、きょうの安値圏で終わりました。   ◆けさは、前日の米国株市場でNYダウが約1ヶ月ぶりの高値を付け、S&P500が5ヶ月ぶりの高値を 付けたことなどが好感されて高く始まりました。 本格化してきている米主要企業の四半期決算で、好調な結果が目立つことが投資家心理を後押ししています。 オランダの半導体露光装置大手が強気の業績見通しを示したことから半導体関連株に買いが集まり、 最近の円安ドル高進行で下落基調にあった機械株にも見直し買いが入って相場の下支えとなった一方で、 上海株市場の下落や人民元安を背景に中国経済の先行き不透明感が改めて意識されています。 東証1部の売買代金は2兆1958億円、騰落銘柄数は値上がり942銘柄、値下がり1086銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり114銘柄、値下がり108銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しました。 日経平均はきのうまで2日連続で後場の安値で引けていましたが、きょうも一日を通しての ほぼ安値で終わっています。 おとといは高値から約135円失速して引け、きのうは高値から約155円失速して引けましたが、 きょうも高値から約161円失速して引けており、高寄り後に売り上がった投資家は 3日連続で大引けまでに利食いで買い戻しができたことになります。 テクニカル指標は特に短期のものが高値圏にある状態が続いていますが、フシ目の23000円を 前にして高値警戒感や上値の重さが意識されている部分もあり、きょうの高値は22926円と きのうの高値22949円を抜けられずに終わりました。 繰り返しになりますが、もしノックアウトオプションや日経リンク債などに絡んで 日経平均をどうしても一度は23000円台に乗せたい力が働いているのだとしても、 やはり戻りがあれば利益確定売りを進めるところだと思いますし、23000円に乗せても 乗せなくても上がれば売りのイメージでいます。 中小型株もやや買い疲れ感が出てきていますので、利益が出ているものは一度現金化して 次の押し目を待っても良さそうです。   ◆6月28日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む