7月18日 後場の相場概況

前場の日経平均は+223円高の22921円と大幅に4営業日続伸しました。

朝方は、米国株高、円安ドル高進行を好感して高く始まるとその後も先物買いで上げ幅を広げ、

高値では+251円高の22949円まで上昇しました。

パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が上院の議会証言で緩やかに利上げを行うことが適切

発言したことから、過度な利上げ対する警戒感が後退して日本株にも買いが広がりました。

米国株時間外取引や上海総合指数の上昇も支えとなり、前引けにかけて高値圏で推移しました。

 

◆けさは、パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の議会証言を受けて、米利上げペースは

緩やかなものが続くとの見方から米国株市場が上昇した流れから、先物買いが入って高く始まりました。

ファーストリテなど値がさ株に裁定取引に絡んだ買いが入って相場を押し上げたほか、

一時113円台前半までおよそ半年ぶりの円安ドル高に振れたことから輸出関連株が幅広く買われました。  

日経平均は取引時間中としては、6月13日の高値22993円以来約1ヶ月ぶりの高値をつけています。

東証1部の売買代金は1兆1077億円、騰落銘柄数は値上がり1627銘柄、値下がり417銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり184銘柄、値下がり37銘柄となりました。

ファーストリテが約52円、ソフトバンクが約12円など、日経平均を押し上げています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しています。

きょうも取引自体は盛り上がりに欠けるなか、先物買いとそれに伴う裁定買いで上昇しています。

日経平均のテクニカル指標は総じて高値圏でさらに水準を切り上げており、短期的な過熱感は

意識され始めています。

ここまで来るとノックアウトオプションや日経リンク債などに絡んで、どうしても一度は23000円を

回復させたい力が働いているとも考えられますが、引き続きまだ上昇があれば確実に段階的な

利益確定売りを進めながら、スピード調整を待つのが無難だと思います。

もし23000円回復で先物にさらなる買い戻しが入って一時的に上昇幅が広がったとしても、

その反動安が出やすい状況に変わりはないと思います。

 

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