2018年7月18日

【シグナル配信銘柄】6月27日分の実績です

日経平均は+96円高の22794円と4営業日続伸しました。 朝方は、米国株高、円安ドル高進行を好感して高く始まると、その後も先物買いで上げ幅を広げ、 高値では+251円高の22949円まで上昇して6月15日以来約1ヶ月ぶりの高値を付けました。 買い一巡後は、心理的なフシ目の23000円に接近したことや、上昇ペースの速さに対する 警戒感もあって利益確定売りに押され、大引けにかけて上げ幅を縮小しました。   ◆けさは、米国株市場でNYダウが約1ヶ月ぶりの高値で終わり、ナスダックが史上最高値を 更新したことや、円安ドル高が進行したことなどから高く始まりました。 その後も113円台前半まで円安となった流れを好感して、自動車など輸出関連株に買いが入ったほか、 中国や香港などアジア株市場が堅調に推移していたことも相場の後押しとなりました。 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長による米上院での議会証言で、利上げペースは緩やかに 続くとの見方が広がったことから米国株高・円安ドル高の流れとなり、米中貿易問題を巡る新たな対立も ここまで出ていないことから、先物や値がさ株に買いが入りました。 東証1部の売買代金は2兆1670億円と低調で、騰落銘柄数は値上がり1444銘柄、 値下がり579銘柄、日経225採用銘柄では値上がり144銘柄、値下がり72銘柄でした。 ファーストリテが1銘柄で日経平均を約40円押し上げています。 日経ジャスダック平均は反発して約2週間ぶりの高値で終わり、東証マザーズ指数も反発しました。 日経平均は高いながらも2日連続で後場の安値で引けており、きょうに関しては一日を通しても 安値で終わっています。 きのうは高値から約135円失速して引けましたが、きょうも高値からは約155円失速して 終わりましたので、取引は低調ながらも短期的な高値警戒感が意識され、戻り売り圧力は 高まりつつあると思います。 テクニカル指標は特に短期のものが高値圏にあって過熱感を示唆している状態です。 もしノックアウトオプションや日経リンク債などに絡んで日経平均をどうしても一度は 23000円台に乗せたい力が働いているのだとしても、やはり戻りは利益確定売りを進める ところだと思いますし、23000円に乗せても乗せなくても上がれば売りのイメージでいます。 また無理をしてこのままの流れで上昇を続ける方が、その後の反動安は出やすいと思います。 新興市場もリバウンドを取れているものに関しては目先は利食いを考えてもいいかもしれません。   ◆6月27日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月18日 前場の相場概況

17日の米国株市場は NYダウが+55.53ドル高の25119.89ドルと4日続伸、 ナスダックが+49.399ポイント高の7855.118ポイントと反発しました。 NYダウは6月半ば以来約1ヶ月ぶりの高値で終わり、ナスダックは史上最高値を更新しました。 パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が上院の議会証言で、堅調な米経済情勢を背景に 緩やかに利上げを行うことが適切と述べたことから、過度な利上げ対する警戒感が後退しました。 ナスダックは、アマゾン・ドット・コムやアルファベット(グーグルの持株会社)、マイクロソフトなどが 買われました。   ◆先物夜間取引の終値は22830 +110円高でした。 高値は22850 +130円高、安値は22640 -80円安でした。 米国株は安く始まりましたがその後上昇に転じ、ドル円も円安に振れたことから 先物は安寄り後、高値圏で終わりました。 113円台前半まで円安ドル高進行していることや米国株時間外取引が小高く推移していることから けさは高く始まっています。 日経平均のテクニカル指標はおおかたのもが高値圏を示唆するなか、短期的な過熱感が意識されて きています。 また日経平均の今年の高値は1月23日につけており、この近辺で買っていた信用取引の建玉の 6か月後の信用期日が接近しています。 堅調な米国株に引っ張られて日本株も急速に値を戻していますが、テクニカル的な過熱感、 信用期日接近による需給悪は否めず、ココからの戻りには慎重にならざるをえません。 23000円をどうしても一度つけたいという力が働いているのだとしても、 そこに向けては順張りでついていくのではなく、高いところでは確実に利益確定売りを進めながら、 次のスピード調整による下落を待つのが無難だと思います。   【6月26日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む