【シグナル配信銘柄】6月26日分の実績です

日経平均は+100円高の22697円と3営業日続伸しました。

朝方は、手掛かり材料難のなか小動きで始まりましたが、その後は3連休中の米国株が底堅く

推移したことや、円安ドル高が進行したことから堅調に推移しました。

後場に入ると、先物にまとまった買いが入ったことから上げ幅を広げ、高値では+234円高

22832円まで上昇しましたが、買い一巡後は戻り売りに押されて伸び悩みました。

日経平均の終値は、6月15日以来約1ヶ月ぶりの高値となっています。

 

◆けさは、手掛かり難から小動きで始まりましたが、その後は112円台半ばまで円安ドル高が

進んだことから、自動車など輸出関連株に海外投資家の押し目買いや買い戻しが入りました。

堅調な米国株市場の影響で、海外投資家による先物への買い戻しなども入ったようです。

一方で中国景気減速への警戒感から中国関連銘柄の機械株などが売られて相場の重しとなりました。

東証1部の売買代金は2兆5651億円、騰落銘柄数は値上がり1566銘柄、値下がり464銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり175銘柄、値下がり47銘柄となっています。

ファナックが約33円、ソフトバンクが約13円など日経平均を押し下げました。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3営業日ぶりに反落しました。

日経平均は、今年1月23日に付けた年初来高値の24129円から3月26日に付けた年初来安値の

20347円までの下落に対する61.8%戻しの水準である22684円をきょうの終値で

上回っており、やや達成感が出やすい状況です。

後場につけたきょうの高値22832円からは約135円失速して、後場の安値で終わっていることも

戻り売り圧力が強いように見えます。

また高値ではボリンジャーバンド+1σ(今日現在:22710円)を上回りましたが、

終値ではこれに押し返される格好となり、テクニカル指標はおおかたのもが高値圏にあることから、

短期的な過熱感は意識されていると思います。

きょうは米国株時間外取引が小動きで上海株が下落、ドル円も途中からは円高方向に押し返されるなか、

東証1部だけが上昇する展開でしたが、もし日経平均をどうしても23000円回復まで一度は

持っていきたいという買いの力が働いているのだとしても、そこは段階的な利益確定売りでいいと

思いますし、無理をして上昇を続ける方が反動安につながりやすくなると思います。

買うのであれば、水準訂正が進んでいる新興市場の押し目買いだと思いますし、大型株を買うのは

調整があった後で間に合うと思います。

 

◆6月26日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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