2018年7月17日

【シグナル配信銘柄】6月26日分の実績です

日経平均は+100円高の22697円と3営業日続伸しました。 朝方は、手掛かり材料難のなか小動きで始まりましたが、その後は3連休中の米国株が底堅く 推移したことや、円安ドル高が進行したことから堅調に推移しました。 後場に入ると、先物にまとまった買いが入ったことから上げ幅を広げ、高値では+234円高の 22832円まで上昇しましたが、買い一巡後は戻り売りに押されて伸び悩みました。 日経平均の終値は、6月15日以来約1ヶ月ぶりの高値となっています。   ◆けさは、手掛かり難から小動きで始まりましたが、その後は112円台半ばまで円安ドル高が 進んだことから、自動車など輸出関連株に海外投資家の押し目買いや買い戻しが入りました。 堅調な米国株市場の影響で、海外投資家による先物への買い戻しなども入ったようです。 一方で中国景気減速への警戒感から中国関連銘柄の機械株などが売られて相場の重しとなりました。 東証1部の売買代金は2兆5651億円、騰落銘柄数は値上がり1566銘柄、値下がり464銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり175銘柄、値下がり47銘柄となっています。 ファナックが約33円、ソフトバンクが約13円など日経平均を押し下げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに3営業日ぶりに反落しました。 日経平均は、今年1月23日に付けた年初来高値の24129円から3月26日に付けた年初来安値の 20347円までの下落に対する61.8%戻しの水準である22684円をきょうの終値で 上回っており、やや達成感が出やすい状況です。 後場につけたきょうの高値22832円からは約135円失速して、後場の安値で終わっていることも 戻り売り圧力が強いように見えます。 また高値ではボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22710円)を上回りましたが、 終値ではこれに押し返される格好となり、テクニカル指標はおおかたのもが高値圏にあることから、 短期的な過熱感は意識されていると思います。 きょうは米国株時間外取引が小動きで上海株が下落、ドル円も途中からは円高方向に押し返されるなか、 東証1部だけが上昇する展開でしたが、もし日経平均をどうしても23000円回復まで一度は 持っていきたいという買いの力が働いているのだとしても、そこは段階的な利益確定売りでいいと 思いますし、無理をして上昇を続ける方が反動安につながりやすくなると思います。 買うのであれば、水準訂正が進んでいる新興市場の押し目買いだと思いますし、大型株を買うのは 調整があった後で間に合うと思います。   ◆6月26日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月17日 後場の相場概況

前場の日経平均は+127円高の22724円と3営業日続伸しました。 朝方は、手掛かり難のなか小動きで始まりましたが、その後は3連休中の米国株が底堅く 推移したことや、円安ドル高が進行したことから上げ幅を広げると、高値では+154円高の 22752円まで上昇しました。 買い一巡後は、上海総合指数の下落を受けて伸び悩む場面もありましたが、下値が限定的だった ことから前引けにかけては高値圏で推移しました。   ◆けさは小動きで始まりましたが、112円台半ばまで進んだ円安ドル高を受けて、 海外投資家などが自動車やゴム製品など輸出関連株に押し目買いや買い戻しを入れました。 一方で16日に発表された中国4-6月期国内総生産(GDP)が減速したことから、中国関連とされる 機械株は軟調に推移し、米原油先物相場が大幅下落したことを受けて石油関連株も下落しました。 東証1部の売買代金は1兆2559億円、騰落銘柄数は値上がり1630銘柄、値下がり396銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり186銘柄、値下がり35銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反落しています。 前引けのTOPIXは+0.90%高となり、日経平均の+0.56%高を上回っていることからも 前場は全体に買いが入った印象ですが、新興市場は下落しており、円安を好感した買い戻しが 大型株を中心に入っているようです。 前場の上昇で日経平均のテクニカル指標は総じて高値圏でさらに水準を上げており、短期的な過熱感が 意識されてくると思います。 騰落レシオ6日は応当日の関係であす明後日とさらに上昇しやすくなっており、 まだ出遅れている25日に比べてかなり上昇が進んでいることからも、短期的な過熱感が高まっている ことが見えてきます。 引き続き、まだ上昇があれば確実に段階的な利益確定売りを進めながら、スピード調整を待つのが 無難だと思います。 いまあえて買うのであれば、株価水準が低い位置にある新興市場の段階的な買い下がりだと思います。   ◆6月第4週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月17日 前場の相場概況

13日の米国株市場は NYダウが+94.52ドル高の25019.41ドルと続伸、 ナスダックが+2.060ポイント高の7825.976ポイントと続伸しました。 16日の米国株市場は NYダウが+44.95ドル高の25064.36ドルと3日続伸、 ナスダックが-20.257ポイント安の7805.719ポイントと3営業日ぶりに反落しました。 2018年4-6月期決算をきっかけに銀行株が上昇した一方で、原油先物相場の下落で石油株が 売られましたが、NYダウは6月半ば以来ほぼ1ヶ月ぶりの高値で終わりました。 バンク・オブ・アメリカの4-6月期決算は減収増益でしたが、純営業収益と1株利益はともに 市場予想を上回ったことで銀行株全般に買いが広がりました。 原油先物相場は、供給増加に対する警戒感などからが4%超下落し、エネルギー関連銘柄が売られました。 17(火)米6月鉱工業生産指数・設備稼働率・パウエルFRB議長議会証言 18(水)米6月住宅着工件数・米地区連銀経済報告 19(木)国内6月貿易統計、米7月フィラデルフィア連銀製造業景気指数・新規失業保険申請件数 20(金)国内6月消費者物価指数   ◆週末の先物夜間取引の終値は22580 -20円安でした。 高値は22610 +10円高、安値は22500 -100円安でした。 三連休を控えて週末の先物夜間取引は小動きでしたが、けさはドル円、米国株時間外取引が ともに小動きとなるなか、ほぼ先週末終値と同水準で始まっています。 週末の日経平均のテクニカル指標はおおかたのもが高値圏を示唆する状態にあるなか、日経平均を TOPIXで割って算出するNT倍率は約20年ぶりの水準まで上昇し、日経平均の相対的な 割高感が顕著になってきています。 金曜日には7月限SQを通過しましたが、過去の傾向としてSQ前後で相場の方向性が転換することが 多いことにも注意が必要だと思います。 目先のスタンスとしては、高いところでは確実に利益確定売りを進めながら、スピード調整による 下落を待つのが無難だと思います。 新興市場はまだ本格的なリバウンド入りには至っていませんが、こちらは水準的に底値圏に近いと 考えられますので、押し目買いの継続でいいと思います。   【6月第4週にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む