【シグナル配信銘柄】6月25日分の実績です

日経平均は+409円高の22597円と大幅続伸しました。

朝方は、米中貿易摩擦の過度な警戒感が後退したことで米国株が上昇した流れを好感して

大きく上昇して始まると円安ドル高の進行も後押しとなって上値を伸ばす展開となりました。

後場に入ると米国株時間外取引の上昇から一段高となり、高値では+504円高の22692円まで

上げ幅を広げましたが、買い一巡後は大引けにかけて上値が重くなりました。

日経平均の終値は6月21日の終値22693円以来ほぼ3週間ぶりの高値となっています。

きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション7月限のSQ値は22452円35銭でした。

 

◆けさは、米中通商問題を巡って新たな悪材料が出なかったことから米中貿易摩擦への懸念がやや後退して

米国株高になった流れから幅広い銘柄が買われて大幅高で始まりました。

中国関連銘柄が上昇したほか、12日の取引終了後に好決算を発表したファーストリテやソフトバンクなど

主力の値がさ株が買われました。

ドル円が112円台後半まで半年ぶりの円安水準となったことから輸出関連株にも買いが入りました。

東証1部の売買代金は2兆5472億円とSQ算出日にもかかわらず低水準で、騰落銘柄数は

値上がり1547銘柄、値下がり473銘柄、日経225採用銘柄では値上がり193銘柄、

値下がり28銘柄となっています。

好決算を発表したファーストリテが約127円、ソフトバンクが約39円など日経平均を押し上げました。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しましたが、マザーズの売買代金は

6月14日以来約1ヶ月ぶりの低水準でした。

日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は13.06倍と98年12月9日の13.08倍以来となる

約20年ぶりの高水準まで上昇し、日経平均の割高感が顕著になりました。

日経平均は25日線(今日現在:22324円)を3週ぶりに上回って終わりましたが、

高値ではボリンジャーバンド+1σ(今日現在:22719円)に接近する22692円までありました。

テクニカル指標はおおかたのもが高値圏を示唆しており、過去の傾向としてSQ前後に相場が転換点を

迎えることが多いことからも、目先は確実に利益確定売りを進めて次の押し目を待つ方がいいと思います。

新興市場はまだ力強さがありませんが、水準としては安い位置ですので押し目買いスタンスの

継続でいいと思います。

 

◆6月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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