2018年7月13日

【シグナル配信銘柄】6月25日分の実績です

日経平均は+409円高の22597円と大幅続伸しました。 朝方は、米中貿易摩擦の過度な警戒感が後退したことで米国株が上昇した流れを好感して 大きく上昇して始まると円安ドル高の進行も後押しとなって上値を伸ばす展開となりました。 後場に入ると米国株時間外取引の上昇から一段高となり、高値では+504円高の22692円まで 上げ幅を広げましたが、買い一巡後は大引けにかけて上値が重くなりました。 日経平均の終値は6月21日の終値22693円以来ほぼ3週間ぶりの高値となっています。 きょう算出の日経平均ミニ先物・オプション7月限のSQ値は22452円35銭でした。   ◆けさは、米中通商問題を巡って新たな悪材料が出なかったことから米中貿易摩擦への懸念がやや後退して 米国株高になった流れから幅広い銘柄が買われて大幅高で始まりました。 中国関連銘柄が上昇したほか、12日の取引終了後に好決算を発表したファーストリテやソフトバンクなど 主力の値がさ株が買われました。 ドル円が112円台後半まで半年ぶりの円安水準となったことから輸出関連株にも買いが入りました。 東証1部の売買代金は2兆5472億円とSQ算出日にもかかわらず低水準で、騰落銘柄数は 値上がり1547銘柄、値下がり473銘柄、日経225採用銘柄では値上がり193銘柄、 値下がり28銘柄となっています。 好決算を発表したファーストリテが約127円、ソフトバンクが約39円など日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しましたが、マザーズの売買代金は 6月14日以来約1ヶ月ぶりの低水準でした。 日経平均をTOPIXで割ったNT倍率は13.06倍と98年12月9日の13.08倍以来となる 約20年ぶりの高水準まで上昇し、日経平均の割高感が顕著になりました。 日経平均は25日線(今日現在:22324円)を3週ぶりに上回って終わりましたが、 高値ではボリンジャーバンドの+1σ(今日現在:22719円)に接近する22692円までありました。 テクニカル指標はおおかたのもが高値圏を示唆しており、過去の傾向としてSQ前後に相場が転換点を 迎えることが多いことからも、目先は確実に利益確定売りを進めて次の押し目を待つ方がいいと思います。 新興市場はまだ力強さがありませんが、水準としては安い位置ですので押し目買いスタンスの 継続でいいと思います。   ◆6月25日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月13日 後場の相場概況

前場の日経平均は+295円高の22483円と大幅続伸しました。 朝方は、米中貿易摩擦の過度な警戒感が後退したことで米国株が上昇した流れを好感して 大きく上昇して始まりました。 円安ドル高の進行も後押しとなって電機など業績改善が期待される輸出関連株を中心に買われ、 高値では+342円高の22530円まで上昇したあとは高値圏でのもみ合いとなりました。 なお、けさ算出されたSQ推定値は22452円35銭でした。   ◆けさは、米中通商問題で新たな悪材料が出なかったことで米中貿易摩擦への懸念がやや後退して 米国株が大幅高となったことや、112円台後半まで円安ドル高が進行したことから 幅広い銘柄に買いが入って高く始まりました。 きのう取引終了後に好決算を発表したファーストリテが大幅上昇となったほか、 円安進行で4-6月期決算に対する警戒が後退したことも投資家心理の改善につながりました。 東証1部の売買代金は1兆1666億円、騰落銘柄数は値上がり1383銘柄、値下がり599銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり170銘柄、値下がり49銘柄となっています。 ファーストリテが約111円、ソフトバンクが約27円など日経平均を押し上げました。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに続伸しています。 7月限SQ値が大幅高で決まり、さらにそれを上回って推移したことから買い安心感が広がって 一段高となりましたが、売り方の買い戻しも勢いをつけていると思われます。 この上昇で日経平均のテクニカル指標は高値圏を示唆するものが増えていますので注意が必要です。 SQ前後が相場の転換点になりやすいという過去の傾向もありますので、目先の天井が 近づいてきている可能性はあると思います。 引き続き、上昇があれば段階的に利益確定売りを進めるのが無難だと思います。   ◆6月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月13日 前場の相場概況

12日の米国株市場は NYダウが+224.44ドル高の24924.89ドルと反発、 ナスダックが+107.305ポイント高の7823.916ポイントと反発しました。 ナスダック総合指数は、6月20日に付けた史上最高値7781.515を更新しました。 トランプ米政権が発表した中国に対する新たな追加関税に対し、中国側から新たな対抗措置などが 表明されていないことから、中国売上比率が高い銘柄が買い直されました。 主力ハイテク株が相次いで過去最高値を更新したことも投資家心理を強気にしたほか、 きょうから本格化する4-6月期の企業決算発表を前に、好業績期待の買いも入りました。   ◆先物夜間取引の終値は22320 +110円高でした。 高値は22330 +120円高、安値は22190 -20円安でした。 米中貿易戦争を巡る新たな悪材料が出なかったことや、中国高官が米国との交渉再開に意欲を 示したこともあって過度な懸念が後退しました。 今晩発表のJPモルガン・チェースなど銀行大手を皮切りに米主要企業の4-6月期決算の発表が 本格化することから、好調な米景気や減税効果を支えに業績期待の買いも相場の後押しとなりました。 朝方発表の6月の米消費者物価指数は前月比0.1%上昇と市場予想の0.2%を下回りましたが、 物価上昇が想定ほど加速していないことも買い安心感につながりました。 ナスダックはほぼ3週ぶりに過去最高値を更新しましたが、フェイスブック、アマゾン・ドット・コム、 アルファベット、マイクロソフトなどが過去最高値を更新しました。 米国株の大幅上昇、円安ドル高の進行を好感して、けさは大幅高で始まっています。 7月限SQ値算出を通過して、相場の一方通行の動きは今後は和らぐ方向にあります。 時価近辺には25日線(12日現在:22328円)、75日線(12日現在:22234円)、 200日線(12日現在:22191円)、13週線(12日現在:22442円)、 26週線(12日現在:22200円)など多くの抵抗ラインが控えており、 きのうは75日線(今日現在:22234円)に迫る22233円で高値が押さえられて、 終値では200日線(今日現在:22191円)を下回る22187円まで押し戻されました。 一方通行の相場が終わると、近いところに抵抗ラインが並ぶことが上値の重さとして意識されやすく なる部分も出てくると思います。 またSQ前後で相場の方向性が転換するケースが多いことからも、目先は上昇が一服しやすくなっている 可能性もありますので、さらなる上昇があった場合には段階的に利益確定売りを進めながら、 スピード調整に備えるイメージが無難だと思います。   【6月22日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】 ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ... 続きを読む