7月12日 前場の相場概況

11日の米国株市場は
NYダウ-219.21ドル安の24700.45ドルと5日ぶりに反落
ナスダック-42.587ポイント安の7716.611ポイントと5日ぶりに反落しました。

トランプ米政権が追加関税の対象となる中国製品2000億ドル(約22兆2000億円)のリストを

公表したことから、米中貿易摩擦への懸念が再び強まって中国売上比率が高い銘柄を中心に売られ、

NYダウは一時-250ドルを超える下落となりました。

NY原油先物(WTI)価格が、需給の悪化警戒から大幅に反落したことも重しとなっています。

 

◆先物夜間取引の終値は21990 +80円高でした

高値は22040 +130円高、安値は21860 -50円安でした。

米国株は、トランプ米政権が追加的に2000億ドル相当の中国製品に10%の関税を適用する方針を

明らかにしたことで貿易戦争への懸念が高まったほか、原油価格が急落してエネルギー関連株が下げ、

5営業日ぶりに反落しました。

一方でドル円は一時112円台まで円安ドル高が進行したことから先物は小幅上昇しており、

けさは米国株時間外取引の小幅高、円安進行を好感して高く始まっています。

あすの7月限SQ算出を前にしてきょうも神経質な動きになりそうですが、SQ値が22000円の攻防に

なるとすると、現在の水準は買い方にとっても売り方にとっても居心地の良い位置ですので

きょうは高寄り後はあまり大きく上下しない可能性もあります。

時価近辺には25日線(11日現在:22353円)、75日線(11日現在:22215円)、

200日線(11日現在:22181円)、13週線(11日現在:22423円)、

26週線(11日現在:22190円)など多くの抵抗ラインが控えており、SQによる

一方通行の相場が終わると上値の重さとして意識されやすくなると思います。

現状としては引き続き、高いところがあった場合には確実に利益確定売りを進めながら、

もし大きく下落する場面があった場合には余裕を持って段階的に買い下がるイメージでいいと思います。

 

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