7月10日 前場の相場概況

9日の米国株市場は
NYダウ+320.11ドル高の24776.59ドルと3日続伸
ナスダック+67.814ポイント高の7756.201ポイントと3日続伸しました。

主要な経済指標の発表がないなか、先週末6日に発表された6月米雇用統計が市場予想よりも

好調だったことを評価する動きや、週後半に本格化する主要企業による2018年4-6月期決算での

業績改善への期待が高まっていること、週末に貿易摩擦に関する新たな悪材料が出なかったことから

投資家心理が改善しました。

ナスダックはアップルやアマゾン・ドット・コムなど主力株を中心に買われました。

 

◆先物夜間取引の終値は22180 +110円高でした

高値は22190 +120円高、安値は22030 -40円安でした。

週末発表の6月の米雇用統計で米経済の堅調さが改めて意識されたほか、企業の業績改善期待、

米中貿易摩擦の激化懸念がやや後退したことからNYダウは6月18日以来3週ぶりの高値で終え、

上げ幅は6月6日以来ほぼ1ヶ月ぶりの大きさでした。

ナスダックも、過去最高値を付けた6月20日以来の高値で終わっています。

米国株時間外取引は高く、円安ドル高に振れていますので、けさは高く始まっています。

引き続き売り方の買い戻しからリバウンドを試す動きが相場の後押しとなりそうですが、

金曜日には7月限SQを控えていることから、この流れが週末まで継続するのかどうかが

注目点になりそうです。

SQ週は値動きの荒い展開になる可能性が高いですが、SQに向けて買い戻しが続くようですと

もう一段のリバウンドに期待ができます。

一方で日経平均のテクニカル指標はおおかたのもが底値圏に近い中立圏まで上昇しているなか、

この近辺には200日線(9日現在:22159円)、75日線(9日現在:22189円)、

25日線(9日現在:22395円)、26週線(9日現在:22195円)、

13週線(9日現在:22432円)など多くの抵抗ラインが控えています。

水準としてはまだ高い位置ではありませんので戻りが継続する期待もありますが、

引き続き、もし安いところがあった場合には余裕を持って段階的に買い下がり、

意外高があった場合には着実に利益確定売りを進めるスタンスが無難だと思います。

新興市場も大きく売られていた銘柄には見直し買いが入ってきていますので、

この流れが続くと市場心理は好転しやすいと思います。

 

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