【シグナル配信銘柄】6月19日分の実績です

日経平均は+264円高の22052円と大幅続伸しました。

朝方は、堅調な米雇用統計を背景に週末の米国株が上昇した流れを好感して高く始まりました。

その後も先物にまとまった買いが断続的に入って堅調に推移し、米国株時間外取引や中国・上海総合指数の

上昇も支えとなって、後場には高値で+317円高の22105円まで上昇する場面もありました。

その後は戻り売りでやや上値が重くなりましたが、6月29日以来約1週間ぶりに

22000円台を回復して終わっています。

 

◆けさは、6月の米雇用統計で平均時給の上昇率が予想に届かず利上げ懸念がやや後退し、

好景気と低金利が併存する適温経済への期待が高まったことで、週末の米国株が上昇した流れを受けて

電子部品など好業績銘柄を中心に幅広く買いが入りました。

その後も米国株時間外取引に加えて中国などアジアの株式市場も堅調に推移するなか、

先物を中心に買い戻しが入って上げ幅を広げました。

西日本を中心とした水害の悪影響はひとまず限定的ととらえられましたが、米中貿易摩擦拡大への懸念は

根強く、積極的な取引は限られるなか東証業種別株価指数は全33業種中30業種が値上がりしました。

東証1部の売買代金は2兆415億円ときょうも少なく、騰落銘柄数は値上がり1649銘柄、

値下がり390銘柄、日経225採用銘柄では値上がり183銘柄、値下がり38銘柄となっています。

きょうもストップ高で終わったエーザイが1銘柄で日経平均を約56円押し上げたほか、裁定買いの影響で

ソフトバンクが約32円、TDKが約17円、東京エレクが約13円など、押し上げています。

短期的な戻り期待で、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに大幅続伸しました。

日経平均は6月29日以来約1週間ぶりに22000円台を回復して終わっていますが、

テクニカル指標は底値圏にあるものが無くなり、おおかたが底値圏に近い中立圏になりました。

売買代金の盛り上げりに欠ける戻しでしたので、先物を中心とした買い戻しとそれに伴う

裁定買いの影響が大きく、7月限SQを週末に控えて荒れるSQ週になることにも警戒感が

残りますのでまだ注意は必要です。

統計開始以来最高水準まで上昇している空売り比率からも、将来的な空売りの買い戻しが

入りやすい状態ではありますが、米中貿易摩擦に関するニュースに振り回される可能性と、

SQ週特有の値幅が大きく動きやすいことが重なると、意外なところまで振幅があることは

含んでおいた方がいいと思います。

基本スタンスとしては、もし再度大きく下がるところがあれば段階的に余裕を持って買い下がり、

SQに向けて売り方の買い戻しでリバウンドに勢いがつくようならそこは利益確定売りを進める

イメージだと思います。

新興市場も東証マザーズ指数、日経ジャスダック平均ともに大幅続伸となるなど好業績銘柄への

見直し買いが入っており、全体としての流れはいい状況ですが油断は禁物だと思います。

 

◆6月19日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯しているか見てみたい」など、単発で1配信のみをご購読される場合は、

1配信:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村