7月6日 後場の相場概況

前場の日経平均は+144円高の21691円と5日ぶりに反発しました。

朝方は、米・欧州連合(EU)間の自動車関税での対立が後退するとの期待感から欧米株高となった

流れを好感して高く始まりました。

4日続落していた反動もあって先物に買い戻しが入ると、高値では+249円高の21796円まで

上昇しましたが、その後は上値が重くなって前引けにかけて伸び悩みました。

本日の米中による追加関税措置の発動を控えるなか、中国・上海総合指数が上昇して始まった後に

下落に転じたことも、投資家心理を冷やしました。

 

◆けさは、欧米株高を好感して高く始まり、その後も直近売り込まれていた景気敏感株や先物に

買い戻しが入って上値を試す場面がありましたが、上昇して始まった上海株が下落に転じたことや、

米国による対中追加関税の発動(日本時間午後1時01分)を控えて伸び悩みました。

米国株時間外取引は安く推移し、ドル円は小動きとなっています。

トランプ米大統領が、6日に予定通り中国に対する追加関税を発動すると表明しましたが、

第2弾の追加関税については発動を明言しなかったため、貿易摩擦の深刻化に対する警戒感が

やや和らいだ面もありました。

引き続き市場は閑散としており、東証1部の売買代金は1兆614億円、騰落銘柄数は

値上がり1494銘柄、値下がり520銘柄、日経225採用銘柄では値上がり163銘柄、

値下がり59銘柄となっています。

エーザイが1銘柄で日経平均を約56円、押し上げています。

短期的な戻り期待から、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しました。

市場の注目は日本時間午後1時01分に発動される米国の追加関税発動を受けての中国市場の

反応ですが、今晩発表の米雇用統計の行方もありますので、買い戻し一巡後は上値が重くなるのは

自然の流れかと思います。

日経平均のテクニカル指標は引き続きおおかたが底値圏にありますので、やはり下がったところが

あれば余裕を持って段階的に買い下がるスタンスでいいと思っていますが、来週末の7月限SQ

向けて荒れるSQ週になる可能性にも注意は必要です。

ただ株価水準が低い位置にありますので、上に荒れるSQ週になる可能性も十分あるとは思います。

新興市場でも売られ過ぎた銘柄が押し目買いで戻り始めていますので、徐々に全体の流れは

好転し始めていると考えられます。

 

◆6月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯しているか見てみたい」など、単発で1配信のみをご購読される場合は、

1配信:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪

    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村