7月6日 前場の相場概況

5日の米国株市場は
NYダウ+181.92ドル高の24356.74ドルと反発
ナスダック+83.753ポイント高の7586.427ポイントと反発しました。

米中による追加関税の実施が見込まれる6日を前に、駐ドイツ米大使がドイツ自動車各社の首脳に対し、

米国と欧州連合(EU)間の自動車関税をそれぞれゼロにする提案を行ったと報じられたことから

関税を巡る双方の対立が後退するとの期待感から買われました。

ハイテク株を中心に個別の材料が出た銘柄にも買いが入りましたが、米利上げ継続が意識されて

伸び悩む場面もありました。

 

◆先物夜間取引の終値は21690 +200円高でした

高値は21700 +210円高、安値は21580 +90円高でした。

米国と欧州連合(EU)が自動車関税案の取り下げで合意する可能性があると報じられ、

貿易摩擦を巡る懸念が後退したことから買われましたが、6月雇用統計の発表を控え、

6月12日から13日開催分の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されると、

相場は伸び悩む場面もありました。

ドル円はほぼ横ばい、米国株時間外取引は安くなっているなか、けさは先物に寄せる格好で

高く始まっています。  

今晩発表の米雇用統計を控え、日中は積極的な売買が控えられる状況は続くと思います。

日本時間13時1分に発動される予定の米中の追加関税発動までは特に様子見になりやすいと

考えられますが、もし米国が発動を見送る、もしくは中国が報復関税の発動を見送るなどの

サプライズが起これば相場はポジティブに反応する可能性もあります。

日経平均のテクニカル指標はおおかたのものが底値圏まで低下していますので、

水準としてはいつリバウンド入りしてもおかしくない位置までは来ていますので、

あとはタイミングの問題になってきそうです。

引き続き安いところがあった場合には段階的に余裕を持って買い下がるスタンスでいいと思います。

ただ来週は週末に7月限SQを控えており、値動きの荒い展開になる可能性があることには

注意が必要だと思います。

 

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