7月5日 後場の相場概況

前場の日経平均は-32円安の21684と4日続落しました。

朝方は、米国株市場が休場だったことから手掛かり難で小安く始まると、安値では-92円安

21625円まで下落しましたが、売り一巡後は、+34円高の21751円まで戻すなど

方向感に乏しい展開となりました。

あすに予定されている米国による中国への追加関税措置や、それに対抗する中国の動きなどを

見たいとして模様眺めムードが強まっており、市場は閑散としています。

東証業種別指数は全33業種のうち、27業種が値下がりしました。

 

◆けさは、米国株市場が休場で手掛かり難となるなか、やや円高ドル安になったことなどから

小安く始まりましたが、中国景気の先行きに対する悲観的な見方がやや後退してコマツなど

中国関連銘柄に見直し買いが入ったことや、半導体関連株に買い戻しが入ったことなどから

日経平均は一時プラス圏に浮上する場面もありました。

ただ一方で、米中両国による追加関税の発動期限が6日に迫り、株価が高値圏を保っていた

主力の消費関連株に利益確定売りが出て相場の重しとなりました。

引き続き取引は閑散としており、東証1部の売買代金は8793億円、騰落銘柄数は値上がり452銘柄、

値下がり1552銘柄、日経225採用銘柄では値上がり89銘柄、値下がり123銘柄となっています。

ファーストリテが約35円、資生堂が約13円、日経平均を押し下げています。

運用リスク回避の動きが続き、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日続落しています。

前引けのTOPIXは-0.30%安でしたので、きのうに続いて日銀のETF買いが入る可能性は

微妙です。

昼休みの時間帯に米国株時間外取引の上昇幅が縮小していることなどから、後場は下げ幅を広げて

始まっていますが、前場試算値でのテクニカル指標は引き続きおおむね底値圏にあります。

しかしやはり、金曜日の米雇用統計発表や米国の追加関税発動とそれに伴う中国の対抗措置に

注目が集まっており、積極的には動きづらい状況も続いています。

水準的には、引き続き下がったところがあれば余裕を持って段階的に買い下がるスタンスで

いいと思っていますが、来週末の7月限SQに向けて荒れるSQ週になる可能性も気になります。

来週末にかけて大きく崩れる場面があっても買い下がることができるように、かなり余裕を持って

買い下がっていくのがいいかもしれません。

ちなみに株価水準が低い位置にありますので、上に荒れるSQ週になる可能性もあります。

 

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