2018年7月5日

【シグナル配信銘柄】6月15日分の実績です

日経平均は-170円安の21546円と4日続落しました。 朝方は、米国株市場が休場で手掛かり難のなか、小安く始まったあとは小幅高となる場面も ありましたが、模様眺めムードが広がって閑散となり、買いは続きませんでした。 後場は、米国株時間外取引が下落に転じたことや、中国上海総合指数が下落して午前中の取引を 終えたことなどから、先物売りで下げ幅を広げると安値では-254円安の21462円まで 下落する場面もありました。 その後は安値圏でのもみ合いが続きましたが、大引けにかけては買い戻しから下げ幅を縮小しました。   ◆けさは、米国株市場が休場で手掛かり難のなか、やや円高ドル安に振れたことなどもあって 小安く始まりましたが、その後は買い戻しからプラス転換する場面もありました。 米中両国による追加関税の発動が6日に迫るなか、機関投資家などの積極的な買いは乏しく、 主力の消費関連株に加え、株価が高値圏を保っていた銘柄にも利益確定売りが出て相場の重しとなりました。 また中国・上海株市場の下げが続き、中国景気の先行き不透明感が改めて意識されました。 日経平均の終値は4月4日以来、約3ヶ月ぶりの安値となりましたが、4日続落するのは 2月28日から3月5日まで以来約4ヶ月ぶりです。 米中の貿易摩擦に対する警戒や、米雇用統計の発表を前に様子見姿勢の投資家が多いことから 売買は引き続き低調で、東証業種別株価指数では全33業種が下落しました。 東証1部の売買代金は2兆2564億円、騰落銘柄数は値上がり185銘柄、値下がり1883銘柄、 日経225採用銘柄では値上がり42銘柄、値下がり180銘柄となっています。 日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日続落して連日で年初来安値を更新しました。 日経平均は、4日連続でボリンジャーバンドの-2σ(今日現在:21669円)を下回っており、 終値では下値サポートして意識されていた52週線(今日現在:21726円)を割り込みました。 日経平均のテクニカル指標はほとんどのものが底値圏を示唆する状態が続いていますので、 いつリバウンドしてもおかしくない位置まで下落していることになります。 あとはあすの6月米雇用統計発表や、米中の追加関税の行方がどうなるかによって週明けから リバウンドできるかどうかが決まりそうです。 来週は7月限SQを週末に控えており、荒れるSQ週になることにも警戒感が必要ですが、 現在の株価水準がかなり下がった位置ですので、今回は上に荒れる期待もあると思います。 下がったところでは段階的に余裕を持って買い下がるスタンスは継続でいいと思います。 新興市場では東証マザーズ指数が2017年4月以来、フシ目の1000ポイントを割り込み、 日経ジャスダック平均も連日で年初来安値を更新しています。 売られ過ぎ水準まで下落している銘柄に関しては、投資妙味が意識され始めるのも近いかもしれません。   ◆6月15日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む

7月5日 後場の相場概況

前場の日経平均は-32円安の21684と4日続落しました。 朝方は、米国株市場が休場だったことから手掛かり難で小安く始まると、安値では-92円安の 21625円まで下落しましたが、売り一巡後は、+34円高の21751円まで戻すなど 方向感に乏しい展開となりました。 あすに予定されている米国による中国への追加関税措置や、それに対抗する中国の動きなどを 見たいとして模様眺めムードが強まっており、市場は閑散としています。 東証業種別指数は全33業種のうち、27業種が値下がりしました。   ◆けさは、米国株市場が休場で手掛かり難となるなか、やや円高ドル安になったことなどから 小安く始まりましたが、中国景気の先行きに対する悲観的な見方がやや後退してコマツなど 中国関連銘柄に見直し買いが入ったことや、半導体関連株に買い戻しが入ったことなどから 日経平均は一時プラス圏に浮上する場面もありました。 ただ一方で、米中両国による追加関税の発動期限が6日に迫り、株価が高値圏を保っていた 主力の消費関連株に利益確定売りが出て相場の重しとなりました。 引き続き取引は閑散としており、東証1部の売買代金は8793億円、騰落銘柄数は値上がり452銘柄、 値下がり1552銘柄、日経225採用銘柄では値上がり89銘柄、値下がり123銘柄となっています。 ファーストリテが約35円、資生堂が約13円、日経平均を押し下げています。 運用リスク回避の動きが続き、日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに4日続落しています。 前引けのTOPIXは-0.30%安でしたので、きのうに続いて日銀のETF買いが入る可能性は 微妙です。 昼休みの時間帯に米国株時間外取引の上昇幅が縮小していることなどから、後場は下げ幅を広げて 始まっていますが、前場試算値でのテクニカル指標は引き続きおおむね底値圏にあります。 しかしやはり、金曜日の米雇用統計発表や米国の追加関税発動とそれに伴う中国の対抗措置に 注目が集まっており、積極的には動きづらい状況も続いています。 水準的には、引き続き下がったところがあれば余裕を持って段階的に買い下がるスタンスで いいと思っていますが、来週末の7月限SQに向けて荒れるSQ週になる可能性も気になります。 来週末にかけて大きく崩れる場面があっても買い下がることができるように、かなり余裕を持って 買い下がっていくのがいいかもしれません。 ちなみに株価水準が低い位置にありますので、上に荒れるSQ週になる可能性もあります。   ◆6月14日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆ ☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら ☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら   ↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓ ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~ http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス... 続きを読む