7月3日 後場の相場概況

前場の日経平均は-6円安の21805円とわずかに反落しました。

朝方は、米国株高や昨日に大幅安した反動を期待した買いから高く始まりましたが戻りは鈍く、

対ドルでの人民元安や下げ止まらない中国株が投資家心理を悪化させて下落に転じました。

円安ドル高を好感して高値では+115円高の21927円まで上昇しましたが、買い一巡後は

円高に振れ始めたことなどから下落転換し、安値では-89円安の21722円まで下げました。

 

◆けさは、米国株高などを好感して高く始まりましたが、中国景気の先行き不透明感から前日の海外市場で

銅など商品相場が下落したため、非鉄金属や海運など景気敏感株に売りが出ました。

米中貿易問題などへの警戒感は根強く、前日休場だった香港市場でハンセン指数が急落していることも

投資家心理を冷やしました。

米国市場の休場を前に取引は盛り上がらず、東証1部の売買代金は1兆343億円でした。

騰落銘柄数は値上がり746銘柄、値下がり1242銘柄、日経225採用銘柄では値上がり88銘柄、

値下がり124銘柄となっています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに小幅続落となりました。

前引けのTOPIXは+0.09%高でしたので、きょうも日銀のETF買いは入りません。

昼休みの時間帯に米国株時間外取引の下落幅が広がったことなどから、後場は下げ幅を広げて

始まっていますが、前場試算値でのテクニカル指標はおおむね底値圏にあります。

ただ一方で、金曜日の米雇用統計まで重要な経済指標の発表が続くことから様子見となりやすく、

米国市場は4日が休場となることから休暇を取っている海外投資家も多いため、積極的な売買が

入りづらいなか前場は先物に売り仕掛けがありました。

水準としては、引き続き下がったところがあれば余裕を持って段階的に買い下がるスタンスで

いいと思っていますが、薄商いが続くなかで売り仕掛けがうまくいっている間は

なかなか浮上するきっかけがつかめない状況です。

 

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