7月3日 前場の相場概況

2日の米国株市場は
NYダウ+35.77ドル高の24307.18ドルと3日続伸
ナスダック+57.383ポイント高の7567.687ポイントと3日続伸しました。

6月ISM製造業景況指数が60.2と市場予想平均の58.5を上回ったことや、通商政策に関する

トランプ大統領の発言を受けて米政権の対外的な強硬姿勢への過度な警戒感が和らぎました。

朝方は、欧州主要市場での株価下落や欧州連合(EU)との貿易摩擦問題から、NYダウは-190ドル超の

下落となる場面もありました。

ナスダックは、アップルやアマゾン・ドット・コム、アルファベット(グーグルの持株会社)などが買われ、

指数の上昇をけん引しました。

 

◆先物夜間取引の終値は21850 +110円高の高値引けでした

高値は21850 +110円高、安値は21670 -70円安でした。

欧州連合(EU)との貿易摩擦や、欧州株の下落を受けて朝方は下げて始まりましたが、

午後になってトランプ大統領が記者団に対し、現時点で世界貿易機関(WTO)の脱退などは

考えていないとの趣旨の発言をしたことから、中間選挙に向けて急激に保護主義に傾斜するとの見方が

後退したため相場は午後にプラス圏に転じました。

また6月のISM製造業景況感指数が市場予想以上に上昇したことも、米景気を楽観視する動きに

つながって相場を支えました。  

ドル円がやや円安、米国株時間外取り引きが小幅高となっているなか、けさは小高く始まっています。  

今週はまだ金曜日の米雇用統計まで重要経済指標の発表が多いうえに米国市場で休場を挟むことから

市場参加者が少なくなっており、きのう発表された日銀短観では大企業製造業DIが+21

市場予想を下回りました

一方で日経平均のテクニカル指標はおおかたのものが底値圏まで低下しています。

きのうは前引けのTOPIXが-0.29%安でしたので、日銀のETF買い入りませんでしたが、

先週までの10営業日で9回買い付けしており、心理的な下支え要因として機能しています。

きのうは大幅下落で意外安となりましたが、水準としてはいつリバウンド入りしてもおかしくない

位置までは来ていますので、あとはタイミングの問題になってきそうです。

引き続き安いところがあった場合には段階的に余裕を持って買い下がり、リバウンドがあったときには

着実に利益確定売りをしていくスタンスでいいと思います。

新興市場も一部の中小型株を対象としたファンドの換金売りが一巡すると、全体的なリバウンドが

期待できそうな位置にあります。

 

【6月12日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です】

☆売りシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

☆買いシグナル点灯後14日目までの実績一覧はこちら

 

↓↓ 有料メルマガのお申し込みはこちらから ↓↓

ココから買う株、ココから売る株 ~騰落率の大きい個別銘柄~

http://foomii.com/00113(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額 :10,800円(税込)


「ためしに、どんな銘柄でシグナル点灯しているか見てみたい」など、単発で1配信のみをご購読される場合は、

1配信:   300円(税込)

こちらからご購読いただけます

 

ココから買う株、ココから売る株 ~日経平均株価指数~

http://foomii.com/00114(有料メルマガ配信サービス フーミー)

月額: 21,600円(税込)

 

 

ランキングの応援にクリックをお願いします♪
    ↓ ↓ ↓
にほんブログ村 株ブログ 株式投資情報へ
   にほんブログ村