【シグナル配信銘柄】6月11日分の実績です

日経平均は+34円高の22304円と3日ぶりに小反発しました。

朝方は、ハイテク・金融株が上昇した米国株高を支えに小高く始まりましたが、買い一巡後は

米中貿易摩擦への警戒感が根強く下げに転じると、安値では-124円安の22145円まで下落しました。

後場は、昼休みの時間帯に円安ドル高が進むとともに米国株時間外取引の上げ幅が広がったことや

中国・上海総合指数の上昇を受けて再度プラス圏に浮上しました。

欧州連合(EU)首脳会議で移民問題が合意に至り、ユーロが全面高となったことから

リスク回避ムードの後退につながりました。

月間では日経平均は約+0.5%高と2ヶ月ぶりに上昇しましたが、TOPIXは 約-1.0%安と

2ヶ月連続で下落しました。

 

◆けさは、ハイテク・金融株を中心に上昇した米国株高や円安ドル高基調を好感して

小高く始まりましたが、その後は先物売りから戻り売り圧力が高まって下落に転じました。

前引けのTOPIXが-0.36%安で終わったことから、連日買い付けている

日銀のETF買いが意識されるなか、昼休みの時間帯に円安ドル高が進むとともに

米国株時間外取引の上げ幅が広がったことや中国・上海総合指数の上昇を受けて

再度プラス圏に浮上しました。

欧州連合(EU)首脳会議で難民・移民問題が合意に至ったことから、欧州政治の先行き不透明感が

やや和らぐとの見方で円安ドル高が進行し、これを受けて先物に買いが入ったことで現物株にも

裁定取引に絡む買いが入って相場を押し上げました。

東証1部の売買代金は2兆2986億円、騰落銘柄数は値上がり1167銘柄、値下がり829銘柄、

日経225採用銘柄では値上がり147銘柄、値下がり70銘柄となっています。

日経ジャスダック平均、東証マザーズ指数はともに反発しましたが、ジャスダック市場の売買代金は

2017年4月27日以来ほぼ1年2ヶ月ぶりの低水準でした。

前場につけた日経平均の安値は22145円で、75日線(今日現在:22181円)を割り込みましたが

前引けではこれを回復し、終値は日線(今日現在:22305円)の水準を約1週間ぶりに回復し、

26週線(今日現在:22330円)水準まで戻して終わった格好となっています。

またきょうも取引時間中の安値からは約160円戻して終わっていることから、株価チャート的には

徐々に下値が固まってきているようにも見えます。

まだトランプ政権に振り回される懸念は残りますし、来週は2日6月日銀短観

6月米ISM製造業景気指数5日6月米ISM非製造業景気指数6月米ADP雇用統計

6日には6月米雇用統計と重要な発表が相次ぐことから積極的な売買は控えられやすい状況です。 

5月の中国鉱工業生産や固定資産投資が予想を下回ったほか、6月のユーロ圏製造業PMI

18ヶ月ぶりの低い伸びになるなど、グローバルな景気の先行きに不透明感も出てきていますので、

上記の経済指標には注目が必要です。

6月日銀短観では大企業製造業DIが小幅悪化するとの見方がコンセンサスになっていますが、

ココが市場予想を上回ってくると、流れとしては買い戻しが入りやすくなってきそうです。

いずれにしても、下落する場面があれば、段階的に買い下がるイメージは継続でいいと思います。

もし直近の安値である5月30日の安値21931円に接近するところがあったとしても、

そこでも買えるような資金配分で買い下がるイメージでいいと思います。

 

◆6月11日にシグナル配信した騰落率が大きい銘柄の実績です◆

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