6月28日 前場の相場概況

27日の米国株市場は
NYダウ-165.52ドル安の24117.59ドルと反落
ナスダック-116.542ポイント安の7445.085ポイントと反落しました。

中国企業による対米投資制限について、米財務省などが管轄する対米外国投資委員会(CFIUS)を

活用すると伝わったことから、強硬的な追加制裁を見送ったとの見方で買いが先行し、

ダウは+285ドルあまり上げる場面がありました。

その後クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が米テレビで、中国に対する姿勢について

強硬か柔軟かは本質的な問題ではないと発言し、貿易摩擦への警戒感が意識されて

次第に売られる展開になり、NYダウは5月3日以来ほぼ2ヶ月ぶりの安値で終わりました。

米長期金利が低下し、利ざやが悪化するとの観測から金融株が売られたことも重しとなりました。

ナスダックも反落し、5月31日以来ほぼ1ヶ月ぶりの安値で終わりました。

 

◆先物夜間取引の終値は22140 -90円安でした

高値は22400 +170円高、安値は22090 -140円安でした。

トランプ米大統領が、中国企業による米ハイテク技術獲得への対応で、中国に特化した制限を

課すのでなく、対米外国投資委員会(CFIUS)の審査を強化する方針を表明しました。

事前に報じられていたほど強硬なアプローチではないとの受け止め方から、

序盤の取引で株価は大幅上昇しましたが、その後クドロー米国家経済会議(NEC)委員長が

大統領が発表した方針は中国に対するスタンスの軟化を示していないと説明したことから

NYダウは5月3日以来ほぼ2ヶ月ぶりの安値、ナスダックは5月31日以来ほぼ1ヶ月ぶりの

安値で終わりました。

けさはドル円は円安に振れ、米国株時間外取引は高く推移しています。

日経平均のテクニカル指標は中立圏にあるものが増えましたが、引き続き売られる場面があれば

段階的に買い下がっていい水準にあると思います。

米政権の発言によって相場が乱高下する可能性は依然として意識されますが、安くなると

日銀のETF買いや配当の再投資が相場を下支えしてきます。

意外安に備えながら余裕を持った段階的な買い下がりのイメージは継続でいいと思います。

 

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