6月27日 前場の相場概況

26日の米国株市場は
NYダウ+30.31ドル高の24283.11ドルと反発
ナスダック+29.621ポイント高の7561.627ポイントと反発しました。

米国務省が、イラン産原油の輸入をゼロにするよう同盟国に求めたことから需要のひっ迫が警戒され、

NY原油先物(WTI)価格が反発したため石油関連株が買われました。

前日に-328ドル安と大幅下落した反動で、押し目買いが入りました。

ナスダックでは、フェイスブック、アップルやアマゾン・ドット・コムなどが大幅高して

4営業日ぶりに反発しました。

 

◆先物夜間取引の終値は22280 -40円安でした

高値は22370 +50円高、安値は22160 -160円安でした。

前日は米政権が中国資本による対米投資制限を強化するとの報道を受けて大幅安となりましたが、

この日は貿易摩擦に関する材料が出なかったことから米国市場は買い戻しで反発しました。

米政府が同盟各国に対し、11月からイラン産原油の輸入を停止するよう要請しているとの

国務省高官の発言が材料視され、NY原油先物(WTI)価格が2%超上昇して

1ヶ月ぶりに1バレル70ドルを回復したことから石油関連株が買われて指数をけん引しました。

けさはドル円はやや円安に振れ、米国株時間外取引は小高く推移していますが

小幅安で始まっています。

日経平均のテクニカル指標は中立圏にあるものが増えましたが、きのうの取引時間中安値では

22104円と、ボリンジャーバンド-2σ(27日現在:22069円)に接近したところで

下げ止まりました。

米政権の発言によって市場が右往左往する状態は続きそうですが、基本スタンスとしては

意外安に備えながら余裕を持った段階的な買い下がりのイメージは継続でいいと思います。

 

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